【2014年5月】2日目の続き:ガンジス河でボートからプージャを見る【インドツアー③】

途中、シルク工房へ寄りました。シルク製品を購入できます。
「帯にできそうな布があったらほしいなぁ」と思っていたのですが、値段が高いし、重かったので止めました。外国で買った布を帯に仕立てる、というのは憧れです。
綺麗なサリーもありましたが、着る機会がないので買いませんでした。(同じツアーの若い女性はサリーを買っていました。若かったら、友人の結婚式の二次会などで着る機会があるでしょう。)
一番安いスカーフを3枚5000円(1枚なら2000円)で購入しました。

ガンジス河へ

バラナシ(ベナレス)の街を歩いて、ガンジス河へ向かいます。
ここはインドでもっともディープと言われている土地です。
街は汚くて、牛や犬やがたくさんいました。
現地ガイドさんと現地アシスタントさんが一緒にいるからか、思ったほど物乞いや物売りは寄ってこなかったです。
ボロボロの服を着たやせ細った子供を見ると、「日本という国はなんて恵まれているんだろう」としみじみ思います。
バラナシ(ベナレス)の街

港にも牛が寝そべってました。
同じツアーの若い女性が牛と並んで撮影したところ、機嫌を損ねた牛に角でつつかれそうになってました。インドでは牛は神聖な生き物ですから、軽く扱われて怒ったのでしょうか?
ボートに乗り込み、出発します。
12人を乗せたボートを若い男性(青年より少年に近い年齢に見えました)が手でこぎます。ボートにエンジンはついてません。
ガンジス河のボート

ガイドさんの計らいで、ボートの上でカレーのパイ包み?とチャイをごちそうになりました。美味しかったです。
カレーのパイ包み?とチャイ

船に揺られながら、夕焼けや岸辺の様子などを眺めます。
火葬場は撮影禁止です。(当然ですね。)
ここにきたら人生観が変わるかもしれないと思っていたのですが、そんなことはなかったです。
祖母が亡くなって白い骨になったのを見た時ほどの衝撃は受けませんでした。
初めてインドを訪れるのに、私は年を取りすぎていたのかもしれません。
ガンジス河の夕焼け

 

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プージャ

ガンジス河のほとりでは、 毎日「プージャ」というヒンドゥー教の儀式が行わています。
たいまつを持って踊っているようです。
ボートの上からの眺めはとても幻想的でした。
プージャを最後まで見て帰ると道が大変混雑するとのことで、途中でホテルへ向かいます。
ボートがひしめき合っている中、船頭さんはうまく隙間を通って岸まで運んでくれました。
プージャ

夕食

夕食はホテルのバイキングです。
↓真ん中はお豆のカレーです。私の盛り付けは汚いですね…
夕食はホテルのバイキング

ホテル

この日のホテルは、ヒンドゥスタン インターナショナルホテルです。
ここもなかなかきれいでした。
↓ホテルの外観(内装かも)とお部屋です。
ヒンドゥスタン インターナショナルホテル

※ブログ内の物価は当時のものです。

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