【2014年7月】東寺のがらくた市と京都の神社仏閣巡り(御朱印紹介)【京都ひとり歩き①】

3年以上前になりますが、六盛さんの歌舞伎サロンに参加しました。
せっかく京都まで行くのだからと神社仏閣巡りをしてきました。

この日はちょうど第一日曜日で、東寺でがらくた市・手作り市が開催されているので、まずは東寺にお参りすることにしました。
京都駅から近鉄京都線に乗り換えて、東寺まで一駅です。
京都駅から歩いていける距離ではありますが、私は重度の方向音痴のため、迷わずに確実にたどり着けるように電車で行きました。

東寺(教王護国寺)

真言宗全体の総本山で、世界遺産に登録されています。
ご本尊は薬師如来様です。境内は広く、たくさんの仏様が祀られています。
平安遷都とともに建立され、嵯峨天皇より弘法大師空海に下賜されたお寺だそうです。
東寺(教王護国寺)

がらくた市・手作り市にはいろいろと興味深い物が並んでいました。
弘法市はもっと規模が大きいようなので、そちらにも行ってみたいです。

内側にお花が描かれたお猪口を買いました。
お猪口

五重塔は近くで見ると迫力がありました。
東寺(教王護国寺)

↓御朱印です。
東寺(教王護国寺)の御朱印

御朱印は9種類もあり、見本がずらりと並んでいました。
流石に全部はいただけないので、大日如来様の御朱印をいただきました。
こちらも「また訪れよう」と思ってそのままになっています。(そんなところばっかりですね。)

地下鉄で烏丸御池に移動します。

六角堂(頂法寺)

街中にひっそりとたたずんでいるお寺です。境内には鳩がたくさんいました。
ご本尊は聖徳太子の念持仏の如意輪観世音菩薩で、聖徳太子が建立したと伝わっています。
いけばな発祥の地でもあります。
境内は決して広くはないですが、へそ石、縁結びの柳、太子の水(聖徳太子が水浴びをしたそうです)などがあります。
六角堂(頂法寺)

↓御朱印です。
六角堂(頂法寺)の御朱印

地下鉄で丸太町に移動します。

 

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厳島神社

京都御苑内の九条池の中島に鎮座しています。
平清盛が安芸の厳島神社をこの地に勧請して、後に母親の祇園女御の霊を合祀したのが起源とされています。
境内には平清盛が建立したという唐破風鳥居があり、北野天満宮境内社の伴氏社の石造鳥居、木嶋坐天照御魂神社の三柱鳥居と合わせて「京都三鳥居」「京都三珍鳥居」と呼ばれているそうです。
厳島神社

社務所は無人でした。(どうやら、毎月1日と15日しか開かないようです。)
この後でお参りに行った菅原院天満宮神社でこちらの御朱印をいただけたようです。
また、御苑内には3つの神社があるのですが、当時はしっかり調べずに行ったので、お参りしそびれました。
朝から雲行きが怪しかったのですが、ぽつぽつと雨が降ってきました。

続きます。

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