【2016年10月】クラブツーリズムのバスツアー(奥びわ湖の美仏10選)に1人参加しました【滋賀バスツアー①】

1年ほど前になりますが、クラブツーリズムの日帰りバスツアーに1人参加しました。
ツアーのタイトルは「<神社仏閣>『奥びわ湖観音御開帳 奥びわ湖の美仏10選と腹帯を巻いた十一面観音像 日帰り』」です。

家に送られてくる冊子を何気なくめくっていたら、「白洲正子さんが愛した十一面観音」というようなうたい文句が目に飛び込んできました。前々から拝観したいと思っていた向源寺の十一面観音立像(国宝)がコースに入っていたので、サイトで詳細を確認してみたら、残席が1でした。
これはもう参加するしかないと思い、ネットで申し込みました。

当日の早朝、まだお店の開いていない名古屋駅の地下街で受付をして、バスに乗り込みます。
バスは3台で、年配の方が多かったです。
御朱印を希望する人は事前に添乗員さんに料金を支払います。持参した御朱印帳ではなく、書置の御朱印をいただくことになります。

向源寺 渡岸寺観音堂

お堂に入って、ご住職のお話を伺いました。
国宝の十一面観音立像の他に大日如来坐像(重文)などが祀られています。
向源寺 渡岸寺観音堂

白洲正子さんの本では、いろいろな仏様が紹介されていますが、その中で最も拝観したかったのがこちらの十一面観音様です。
 

とても美しい仏様なのですが、横から覗いているお顔にゾクリとします。背面の暴悪大笑相を肉眼で見ることができて感激しました。こちらでは絵葉書のセットを購入しました。

↓御朱印です。
向源寺 渡岸寺観音堂の御朱印

浄光寺・日吉神社

日吉神社の鳥居をくぐると、小さなお堂がありました。
御本尊の十一面観音は伝教大師最澄の御自作と伝わっています。
白塗りの観音様で、ところどころ朱色や金色の色彩が残っています。
浄光寺・日吉神社

お堂の横にテントが張ってあり、お写真などが販売されていました。御本尊のお写真を購入しました。
持参したカメラやスマホで写している人もいましたが、カメラマンでもない限り、絵葉書やお写真を購入した方がきれいなお姿を拝めると思います。

↓御朱印です。
浄光寺の御朱印

 

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「すし慶」で昼食

お昼は「すし慶」さんで天ぷらなど入った御膳をいただきました。
「すし慶」で昼食

昼食後、少し自由時間があったので、近くのお寺にお参りしました。(バスツアーのコースには入っていません。)

木之本地蔵院(浄信寺)

御本尊様は秘仏ですが、境内には写しの地蔵菩薩大銅像があります。日本三大地蔵の一つだそうです。
空海、木曽義仲、足利尊氏、足利義昭が参拝した記録があり、賤ヶ岳の合戦では豊臣秀吉が陣を置いたそうです。
木之本地蔵院(浄信寺)

地蔵菩薩大銅像の足元にはたくさんの「身代わり蛙」の置き物が置いてあります。
このお地蔵さまは目にご利益のある仏様で、「身代わり蛙」は眼病が直るように願掛けをして片目をつむっています。
阿弥陀堂、裏地蔵にも参拝できます。

↓御朱印です。
木之本地蔵院(浄信寺)の御朱印

続きます。

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