【2017年10月】愛知県岡崎市のカクキューで味噌蔵見学【着物でお出かけ】

先日、呉服屋さんのお出かけイベントで愛知県岡崎市の味噌蔵見学に行ってきました。残念ながら雨降りでしたが、着物を着て出かけます。

今回見学したのは、2006年のNHK連続テレビ小説「純情きらり」の舞台となった「カクキュー」さんの「八丁味噌の郷・資料館」です。
名鉄本線の新安城駅で各駅列車に乗り換え、岡崎公園前駅で下車します。桜の季節は混雑しますが、普段は人が少ないです。

↓自販機にオカザえもんのイラストがついてました。
自販機にオカザえもんのイラスト

ちっちゃい子はオカザえもん Jr.だそうです。オカザえもんってバツ1だったんですねぇ。

カクキュー 八丁味噌の郷・資料館

観光バスが止まっていて、盛況でした。
カクキュー 八丁味噌の郷・資料館

味噌蔵

案内係の女性について、敷地内を回ります。この日は日曜日だったので、工場はお休みでした。
味噌蔵に入ると、お味噌のいい匂いが漂ってました。
カクキュー 八丁味噌の郷・資料館

桶の上の石は職人さんが積み上げるそうで、地震でも崩れたことがないそうです。すごい!

最後に2種類のお味噌汁(具はなくて、汁だけ)の試飲と味噌がかかった蒟蒻の試食ができます。
お土産に赤出し味噌をいただきました。
売店も併設されていて、ゆず味噌だれと春華堂の「みそまん」をお土産に買いました。
「みそまん」の包みを開けるとお味噌の香りがします。中にはこしあんが詰まっていて美味しかったです。
ゆず味噌だれ、「みそまん」

八丁魚光で昼食

見学の後は「八丁魚光」さんで昼食です。
↓の写真からわかる通り、盛りだくさんでした。デザートも2種類出て、お腹いっぱいになりました。田楽が美味しかったです。
八丁魚光で昼食

 
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この日の着物

矢絣の着物、グレーの市松模様に桜の花びら模様の帯、ドングリの帯留(箸置きに金具をつけたもの)です。
襦袢は洗える二部式のもので、草履は裏がゴムのものにしました。もちろん、雨ゴートを上から着て出かけます。
着物と帯はポリエステルで、今の呉服屋さんで初めて買い物した時に、着付け用の和装小物と合わせて買い求めました。吊るしのポリ着物ということで洋服よりも安かったです。安物ではありますが、着物を着始めた頃はこの着物と帯で着付けの練習をしていたので、愛着があります。
この日の着物

袷のポリ着物はこれしかないので、大雨予報の時はたいていこの着物を着ます。(お食事会などの改まった席には、雨が降っていても正絹の着物を着ていきます。正絹の着物にはガード加工をかけてあるので、ある程度の水ははじきます。)
ドングリの帯留は“なんでも帯留にしたくなる病”にかかっていた時に作りました。
帰宅後、着物と長襦袢はつけ置き洗いして陰干ししました。ネットに入れて洗濯機で洗ってもよいらしいのですが、なんとなく心配なので手洗いしています。

↓前回のお出かけイベントの記事はこちらです。↓

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