【2018年6月】1日目の更に続き:鼎泰豐の小籠包と寧夏観光夜市【台湾おんな3人旅③】

ディンタイフォン(鼎泰豐)で夕食

予約の時間が近づいたので、鼎泰豐に戻ってお店の前で順番を待ちます。
お店の前に貼ってあるメニューを見ながら、どれを頼もうかと考えます。

小籠包、空芯菜炒め、蒸し餃子、ヘチマと海老の小籠包、海老の炒飯、タロイモまんを注文しました。
写真では少なそうに見えますが(器が大きいから?)、お腹いっぱいになりました。
ディンタイフォン(鼎泰豐)で夕食

どれもこれも美味しかったですが、空芯菜が特に気に入りました。シャキシャキした歯ごたえで美味しかったです。
お値段は3人で1000元強です。会計の度にお金を出し合うのではなく、先にある程度のお金を集めておいて、そこから支払うことにしました。
帰りに、パイナップルケーキ(6個入り216元)を買いました。

せっかく台湾まで来たのだから夜市の雰囲気を味わいたいということで、ホテルの近くの寧夏観光夜市に行くことにしました。
MRT淡水線に乗って、雙連駅で下車します。

寧夏観光夜市

駅から降りてすぐのお店で、ポストカード(60元)と切手(13元)を購入しました。
ポストカードは九份の景色が浮き上がるタイプです。
旅先から自分宛てにハガキを送るのが、旅行の楽しみのひとつです。

ここはB級グルメで有名な夜市らしいですが、お腹がいっぱいだったので、見て歩くだけでした。
ドリアンやドラゴンフルーツ等日本では見かけない果物、海鮮(こんな暑い国で生のお魚を並べて大丈夫なんでしょうかね?)、ジュース、臭豆腐(この強烈な臭いには閉口しました)など、いろいろな物が売られています。
寧夏観光夜市

途中でスーパーマーケットを見つけて立ち寄ります。職場のばらまき土産用のパイナップルケーキ(15個入り90元)を2つ買いました。ドリアンケーキが売っていたのでそれにしようかとも思ったのですが、食べてもらえなかったら寂しいので、無難にパイナップルケーキにしました。
歩いてホテルに戻ります。

↓台北駅の地下街には大きな本屋さんがありました。
台北駅の地下街の書店

 

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リズホテル(俐仕商旅)のお部屋

鍵は回すタイプで、閉めるときはオートロックです。外出の際はフロントに鍵を預けます。
ツインルームにエキストラベッドを入れたので、流石に少し狭かったです。
テレビにはNHKが映ります。
リズホテル(俐仕商旅)のお部屋

お風呂はシャワーのみでバスタブはなしです。シャンプーとボデーソープは備え付けてありますが、リンスはなかったです。
歯ブラシセットはなぜか歯ブラシのみで、歯みがき粉がついていませんでした。(小さな歯磨き粉を持っていったので現地で買わずにすみましたが…)
ポットとお茶があり、お水が1人1日1本ついていました。

※ブログ内の物価は当時のものです。

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