【2018年6月】2日目の続き:九份観光と「青葉」の台湾料理【台湾おんな3人旅⑤】

九份老街バス停で下車して、基山街を歩きます。
九份老街

九份観光

ジブリ映画で有名になった街です。(私はジブリ映画はほぼ見ていないですが…)
15年前のガイドブックにこの街は載っていませんでした。
いろいろなお店があり、観光客でごった返していました。

↓ここでも猫がいました。
九份の猫

ガイドブックに載っている風景がなかなか見つからずに歩き回りました。こういう時はツアーだと添乗員さんに連れていってもらえるので楽ですね。
九份

どのガイドブックでも紹介されている芋圓(芋スイーツ)のお店を探していたのですが、こちらもなかなか見つかりませんでした。
3人で地図を見ながら「ここがこれで、あそこがこれで…」と考えます。ふと顔あげたら、目の前にお店がありました。

「阿柑姨芋圓」の芋スイーツ

思っていたよりも大衆的なお店で、奥にイートインスペースがあります。
芋圓(50元)は冷たいのと熱いのを選べます。私は冷たい方にしましたが、早く食べないと氷が溶けて水っぽくなります。
「阿柑姨芋圓」の芋スイーツ

九份は思っていたよりもこじんまりとした街で、14時には一通り回り終えてしまいました。
台北に戻るには中途半端な時間なので、台湾茶のお店に行くことにしました。
有名なお店に2軒ほど入ってみましたが、眺めは良さそうだけど食堂みたいな雰囲気だったので、結局注文せずにお店を出ました。
石段を上がるのはハードでしたが、落ち着いた雰囲気でお茶を楽しみたいと思い、「九份茶坊」に向かいます。

 

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「九份茶坊」の台湾茶と烏龍茶のチーズケーキ

約120年前に建てられた歴史的建築物をリノベーションした、落ち着いた雰囲気の茶藝館です。
個室に通してもらえます。
九份茶坊

お水が1人100元、お茶の葉(飲まなかった分はお持ち帰り可能)が700元、烏龍茶のチーズケーキが100元でした。
お茶の香りを楽しみながら、ゆったりと休憩できました。烏龍茶のチーズケーキは、他では食べたことのない味でした。美味しかったです。
オーナーがデザインしたという茶器や茶葉などを購入することもできます。
「九份茶坊」の台湾茶と烏龍茶のチーズケーキ

階段下の九份バス停で乗車して、台北(忠孝復興駅)へ戻ります。
ガイドブックには「満員で乗車できないこともあるので、九份老街バス停から乗車するとよい」と書いてありましたが、何とか3人とも座ることができました。

SOGOでお買い物

バスを降りてから、少し街を歩きます。
SOGOの地下で椎茸チップス(128元)を買いました。職場へのネタ土産のつもりが、意外と好評でした。
Mさんが生ライチを買ってました。日本に入ってくるものは冷凍のため、水っぽいのだそうです。(翌日、ホテルで食べました。)

板南線で台北駅に向かいます。
桃園空港までの電車賃が足りなくなったので、翌朝焦らずにすむように、悠遊カードにチャージしておきました。
地下街で食べ物以外のお土産を探し、友達へのお土産にハンドクリーム(480元)を買いました。
いったんホテルに荷物を置きに行き、「青葉」で夕食です。

「青葉」の台湾料理

元が余っていたこともあり、3人でお酒を頼んで、我々にしては豪華な夕食となりました。
梅酒とピーナッツ、タケノコの冷たいサラダ(果物みたいでした)、エビチリと野菜炒め、切り干し大根入りの玉子焼き、肉料理、海老コロッケ、焼きビーフン、プリンを食べました。どれも美味しくて、お腹いっぱいで苦しかったです。
3人で3000元強でした。
「青葉」の台湾料理

帰りにセブンイレブンに寄りました。
辛そうなチップス(45元)、台湾森永の梅味のキャラメル(1箱15元)、無添加のドライマンゴーとドライグアバ(1つ買うと1つおまけで139元)を買いました。

不思議な人形劇

ホテルでテレビをつけたら、「新魔録」なる不思議な人形劇の紹介番組?がやってました。何やらイベントがあるみたいです。
NHKの人形劇とファイナルファンタジーの世界が融合したような不思議な世界で、思わず見入ってしまいました。

※ブログ内の物価は当時のものです。

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