危険! 電源タップから危うく火事に…?【徒然日記】

何年か使っていたドライヤーが壊れたので、海外旅行用に買った小さなドライヤーを普段使いにしていました。
ところが、この小さなドライヤーもやたらと止まるようになったので、2カ月ほど前に新しいドライヤーを購入しました。
風量が大きくて髪が早く乾くので、「やはり、大きなドライヤーは便利だなぁ」と思っていました。

ところが、今度は新しく買ったドライヤーまでもが止まるようになりました。
「いくらなんでも、2カ月で故障ということはないだろう」と思って調べてみると、電源タップのランプが消えています。
よく見ると、差し込みプラグが茶色に変色しています。
壁についているコンセントの差込口を触ったら、熱を帯びていました。
「これは危ない!」と思って、急いでコンセントを抜きました。

電源タップ

テーブルタップ本体をひっくり返してみたら、「全部で1000Wまでご使用になれます。」と書いてあります。
ドライヤーのワット数を調べたら、1200Wでした。
これ、下手したらコードから出火して火事になっていますよね…?
いくら機械や数字に弱いとはいえ、自分のアホさ加減にはガッカリです。
ちなみに、海外旅行用に小さなドライヤーは850W/1000Wとなっていました。(ドライヤーではなく、電源タップを買い換えるべきだったかも…)

 

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本来、電源タップは5年程度で買い換えるものらしいですね。
今回壊れた電源タップは、学生時代に技術家庭の授業で作成したものです。(おそろしく昔の話です…)
ずいぶん長い間、現役で頑張ってくれてました。
さすがにもう処分しますが、「今までお疲れさま」という気持ちです。
今後は、電化製品を使う前に、きちんとワット数を確認しようと思います。

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