【2018年7月】2日目:カラカルパクスタン共和国のカラまわり【ウズベキスタンツアー③】

朝食はホテルのバイキングです。
スイカが美味しかったです。ゆで卵の黄身は白っぽかったです。
ヨーグルトはあまり固まっていなくて、飲むヨーグルトみたいでした。
白いお砂糖がかかったお菓子にはカリンのジャム(?←ジャムにしては固かったです)が入っていました。
朝食はホテルのバイキング

朝食後、フロントでポストカード(3500スム)と切手(3500スム)を買いました。
切手代はどの都市も同じですが、ポストカードの値段は様々でした。
物価はヒヴァが一番安かったと思います。

カラカルパクスタン共和国

バスに2時間ほど乗って、カラカルパクスタン共和国(ウズベキスタン共和国内の自治区)に移動します。
「カラカルパクスタン」とは「黒い帽子を被る民族の国」という意味だそうです。
アムダリヤ川の橋の上に検問所があり、橋の上での写真撮影は禁止です。
「地球の歩き方 2018」でも取り上げられていたアラル海の環境問題について、バスの中でガイドさんが説明してくれました。

トプラク・カラ

紀元前1世紀か紀元後5世紀に、ホレズム帝国のシャー・ウシュ朝が築いた首都だったようです。
ゾロアスター教の神殿などがあります。「カラ」とは都城跡です。
地面に穴が開いていて、ズボッと踏み抜くのではないかとドキドキしました。
トプラク・カラ

アヤズ・カラ

古代ホレズム王国のカラの一つで、かつては3つの都城の山は橋でつながれていたそうです。
ウズベキスタンの砂漠は石が転がっているところが多いように思いましたが、ここではさらさらの砂の上を歩きました。
容赦ない暑さの上、砂に足を取られて歩きにくかったです。
枯れた植物が点在していて、「枯れる前はどんな色の花をつけていたんだろう?」と考えながら歩きました。
アヤズ・カラ

高台に着くと、歩きやすい砂地になりました。
アヤズ・カラ

強い風が吹き付ける中、さらに歩いていくと、宮殿を見下ろすことができます。
ここまで来て良かったと思いました。なんとか風化をくい止めてほしいものです。
アヤズ・カラ

 

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再び砂の中を歩いて戻ります。
アヤズ・ユルタキャンプでは、ラクダがのんびりしています。
今回のツアーではラクダ乗り体験がなくて、少し残念でした。

↓右側の写真は、ブランコに首をこすりつけて掻いているラクダです。
ラクダ

アヤズ・ユルタキャンプで昼食

ユルタ(遊牧民のテント)の中で昼食です。
ウズベキスタン料理はシェアが基本のようです。(スープは1人1皿、メインもたまに1人1皿。)

メニューは、生野菜(トマト、キュウリ、玉ねぎ)、果物(リンゴ、プラム)、ナッツ、干しレーズン、ビスケット、春雨っぽいサラダ、ナン、茄子の炒め物、スープ(野菜、肉、米などが入ってます)、ポテトとキャベツと肉を油で揚げた?料理、スイカです。
「茄子の炒め物は脂っこくて食べ過ぎるとお腹を壊すからほどほどに…」と言われたのですが、美味しくてつい食べてしまいました。

アヤズ・ユルタキャンプで昼食

昼食中、ラクダが切ない声で鳴いてました。お腹が減っていたのでしょうか…?
ユルタに限らず、レストランでもハエが飛んでいるので、潔癖症の人にはこの国はお勧めできません。(私は平気で食べちゃいますけどね。)
ここのお手洗いは、外にしか鍵がついていないところもあって、謎でした。

※ブログ内の物価は当時のものです。

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