【2018年7月】7日目の続き:タシケント観光~ナヴォイ・オペラ・バレエ劇場、日本庭園など~【ウズベキスタンツアー⑭】

ナヴォイ・オペラ・バレエ劇場

1947年に完成した1500人を収容できる劇場です。
第二次大戦後、強制移送された日本人抑留者の強制労働によって建てられました。
このロシア風の建物は1966年の大地震でも倒れず、日本人の勤勉さと技術力の高さを現していると言われます。
建物の裏には、日本語で「1945年から1646年にかけて極東から強制移送された数百名の日本国民が、このアリシェル・ナヴォイー名称劇場の建設に参加し、その完成に貢献した。」と書かれたプレートが掲げられています。
近頃、品質データ偽造がやたらとニュースになっていますが、先人に対して恥ずかしいことだと思います。

ナヴォイ・オペラ・バレエ劇場

レストランで昼食

↓レストランの外観です。
レストランで昼食

メニューは、ナン、サラダ、スープ(ラグマン?)、プロフ、デザート(2色のアイスクリーム)です。ミックスジュース(桃の味が強かったです)は10000スムでした。
プロフが美味しかったです。

レストランで昼食

 

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日本庭園

「日本庭園の定礎を機会にウズベキスタン共和国と日本国の友好の証しとして来るべき世代に宛てたメッセージをここに納める」と書かれた石碑があります。
コウノトリがいました。
孔雀もいたそうですが、見れませんでした。(同じツアーの男性が撮った写真を見せてもらいました。)
庭園からテレビ塔が見えます。

日本庭園

カファリ・シャーシ廟

10世紀の聖人の廟です。

カファリ・シャーシ廟

バラク・ハン・メドレセ

16世紀のシャイバニ朝のバラク・ハンが建てた神学校です。

バラク・ハン・メドレセ

中はお土産物屋さんになっています。
幼馴染と色違いで、手描きの木箱(10ドル)を買いました。
「箱ばっかり買ってどうするのか」と自分でも思うのですが、きれいなものを手元に置いて、眺めるだけで楽しいのです。

チョルスー・バザール

大きなスイカやメロン、ナン、香辛料など、ここでも様々なものが売られていました。
ドライフルーツ売り場もどこかにあったようです。
私はほとんどスムが残っておらず、十分買い物もしたと思うので、見て歩くだけでした。

チョルスー・バザール

 

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地下鉄(メトロ)乗車体験

チョルスー駅から地下鉄に乗りました。
「ジェトン」というプラスチックのコインが入場券です。
機械に通して入場します。(コインは返ってきません。)

地下鉄(メトロ)乗車体験

構内は写真撮影禁止なので、あまり厳しくはないらしいですが、撮らない方がいいそうです。
きれいな内装の駅もありました。
2駅目で乗り換え、次のムスタキリク・マイダニ駅で下車します。

ムスタキリク広場(独立広場)

コウノトリのゲートをくぐって歩いていくと、「嘆きの母」の像と燃え続ける炎にたどり着きます。
戦地に赴いた息子を思う母の像です。

ムスタキリク広場(独立広場)

スプリンクラーで水が撒かれていて、ところどころに小さな虹が見えました。

※ブログ内の物価は当時のものです。

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