【2019年4月】御園座「陽春花形歌舞伎」を再び観劇【着物でお出かけ 名古屋】

着物を着て、今月2回目の御園座です。
芝翫さん、松緑さん、愛之助さんがメインの「陽春花形歌舞伎」が上演されています。

御園座「陽春花形歌舞伎」

素敵な着物をお召しの方が多くて、ちらちらと見てしまいます。
素敵な着物といえば、芝翫夫人の三田寛子さんをお見かけしました。お客さんから「立派な息子さんでいいねぇ」と声を掛けられて、「恐れ入ります」と答えてました。
見た目も声も若くてきれい! 見習いたいものです

御園座

通し狂言 南総里見八犬伝

席は1列目のかぶりつきでした。
舞台が近くてテンションは上がりますが、高い位置に舞台があると役者さんの全身が見えないのと、花道を見るときに首が痛くなるのが難点ですね。

化け猫退治の場面では、水かぶり席ならぬドライアイスかぶり席でした。
もくもくとドライアイスが迫ってきて、吸ってはいけないわけではないのでしょうが、何となく息を止めてしまいます。
役者さんはこのひんやりした煙の中から現れたり消えたりしてるんですね。

2回目なので、舞台の流れはだいたいわかっていて、見たいところをじっくり見ることができました。
最後の勢ぞろいは目の前に役者さんがずらりと並んでいて、目の保養になりました。

 

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実演販売しているきんつばを買って帰りました。
美味しかったです。

名物のモナカアイスは2階で販売してました。
季節限定の桜味が美味しかったです。

この日の着物

辻が花の訪問着、ベージュに花柄の織りの袋帯、クリーム色にぼかしの入ったの長襦袢に桜の刺繍の半衿、臙脂色と薄いピンク色の帯揚げ、紫に金糸の入った帯締めです。
青緑色の塵除けコートを羽織りました。
劇場、道中はよかったのですが、帰りに百貨店に寄ったら暑くて閉口しました。

この日の着物

かぶりつきの席だったので、頑張って(←?)訪問着を着ていきました。
この帯は何年か箪笥にしまったままだったので、久しぶりに締めました。
しまい込んだままにせず、2年に1回は身に着けるようにしたいです。

↓前回の歌舞伎観劇の記事はこちらです。↓

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