【2019年8月】ミカ・ハッキネン復帰! SUZUKA 10 HOURS決勝日 続き【鈴鹿10時間耐久レース④】

スプーンカーブで観戦

パドックからスプーンカーブまでのシャトルバスが出ているので、バスの時間までテラスで観戦して、その後スプーンカーブまで移動しました。
スプーンカーブに来るのは久しぶりです。

ミカの2回目の走行です。

ミカ・ハッキネン

縁石に乗り上げるどころか、縁石からはみ出すドライバーが結構いました。
ミカが交代したところで、再びバスに乗ってパドックに戻り、歩いてS字に向かいます。

↓途中にあった激震コーナー。
激震コーナー

S字で観戦

1コーナーから逆バンクあたりまで見ることができるので、私はここからの眺めが一番好きです。

S字

ここでミカの3回目の走行を観ました。
S字から写真を撮るとヘルメットが写るのがよいですね。(この画像ではわかりづらいですが…)

ミカ・ハッキネン

カメラの性能について
私が使っているカメラは数年前のコンパクトデジカメです。
これまでF1マシンを写している時には気付かなかったのですが、動いている被写体(この場合は走行中のマシン)をカメラで追いかけると、自動でピントを合わせてくれるのに驚きました。
コンパクトカメラなのに、昔の一眼レフ+300ミリの望遠レンズを使ったときと同じくらいの大きさで写せます。技術の進歩って凄いなぁ。
スマホに押され気味のカメラ業界ですが、ガラケーユーザー兼デジカメユーザーとしては、頑張っていただきたいです。

 

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ゴールまで

パドックに戻って、もう一度テラスで観戦しました。
ナイトセッションはライトで車の判別が難しいです。
テラスから見ると、グラスタのペンライトが綺麗でした。(ペンライトは配られているもので、後で回収されます。)
ゴールはグラスタの方が見やすいので、残り30分くらいでグラスタに移動しました。

グラスタ

日が落ちてすっかり暗くなった中で、松田次生選手が最後まで魅せてくれました!
オーバーテイクも凄かったですが、最後までポジションを守って走りきったのが凄かったです。
スタンドから青いペンライトを振って応援しました。

ペンライト

↓20年くらい前にファン感で撮った可愛い写真(デジカメじゃない時代)を見つけたので、貼ってみました。
松田次生選手

スマカメチームも無事10時間完走を果たしました。
推しドライバー、推しチームがいるレースを観るのは久しぶりで、最後まで楽しかったです。

表彰式

総合優勝は25号車のAudi Sport Team WRT、2位は999号車のMercedes-AMG Team GruppeM Racing、3位は912号車のAbsolute Racingでした。

総合優勝

花火が上がって綺麗です。

花火

表彰式が続くので、途中からコースに入ってポディウムの下から見ました。

↓アジア賞。
アジア賞

↓スーパーGT賞。
スーパーGT賞

↓SUPER TAIKYU賞。
SUPER TAIKYU賞

 

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サーキットを後にする

お土産を買って帰ろうと思いきや、お店どころかステージまで撤収を始めてました。
グルメプラザが開いていたので、お土産を買いそびれずにすみました。(22:00でモートピアの電気も消えたので、多分ギリギリ間に合ったのだと思います。)

お土産

サーキットホテルに預けていた荷物を受け取り、タクシーを呼んでもらおうとしたところ、混んでいていつつかまるかわからないとのこと。
予約していたホテルに到着時刻遅延の連絡をしようとしても電話がなかなかつながらず、焦りました。
サーキットホテルのフロントの方が根気よくタクシーを探してくださったおかげで、思ったより早くタクシーに乗れました。

楽しい2日間でした。
いろいろな方にお世話になりました。(感謝)

↓2018年F1日本グランプリの記事はこちらです。↓

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