【2019年12月】鞍馬寺(御朱印紹介)【京都一人歩き③】

京都で一泊し、キャリーケースを宅急便で送ってから、地下鉄、京阪、叡山電鉄を乗り継いで鞍馬山に向かいます。
いろいろな物語の題材になっていますし、一度行ってみたかったんですよね。

↓左側が引退した大天狗様、右側が新しい大天狗様。
大天狗様

鞍馬寺

山門は鞍馬駅を降りてすぐでした。
しかし、そこからが長かったです。

鞍馬寺

山全体がパワースポットという感じでした。
歌舞伎でおなじみの鬼一法限の社もありました。

 

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由岐神社

鞍馬山内に鎮座し、毎年鞍馬の火祭が行われます。
御祭神は大己貴命、少彦名命です。
御本殿と拝殿が豊臣秀頼によって再建され、国の重要文化財に指定されています。
非常に厳かな雰囲気でした。

由岐神社

↓御朱印です。
由岐神社の御朱印

書き置きの御朱印が3種類あり、購入するとA5サイズのクリアファイルがついてきます。

中門

まだまだ先は長いです。

鞍馬寺 中門

小雨が降っており、霧が立ち込めていて、今にも鞍馬天狗が出てきそうでした。

本殿金堂

ようやく本殿に到着です。
御本尊は「尊天」でこの世に存在するすべてを生み出す宇宙生命、宇宙エネルギーです。
なんともスケールの大きい御本尊様です。
本殿金堂前の金剛床は尊天と一体化する修行の場とのことで、私もそこに立ってきました。

鞍馬寺 本殿金堂

↓御朱印です。
鞍馬寺 御朱印

さらに奥に進んで、奥の院魔王殿を目指します。
與謝野晶子・寛歌碑などもありました。

鞍馬寺

霊宝殿(鞍馬山博物館)

昆虫の標本、与謝野晶子の資料、国宝の毘沙門天三尊像が展示されています。
仏像はさすがに素敵でした。
屋根と椅子のある建物で少し休んで、さらに歩きます。

鞍馬寺

木の根道と呼ばれる道はただでさえ歩きにくいのに、小雨が降っていてぬかるみに足を取られるので閉口しました。
昔のガイドブックに「昼なお薄暗く険しい道なので、できれば女性の一人歩きは避けたい」とありましたが、ぎりぎり紅葉の季節だったので、ほかに歩いている人が何人かいました。
本当に誰もいなかったら、かなり怖かったと思います。

 

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僧正ガ谷不動堂

団体さんがいて、バスツアーのお客さんかと思ったら、全員でお経を読み始めたのでビックリしました。

僧正ガ谷不動堂

義経堂

義経の御魂が遮那王尊として祀られています。

鞍馬寺 義経堂

奥の院魔王殿

お堂から読経の声が響いていて、厳かな雰囲気でした。

奥の院魔王殿

私は霊感などは全くないですが、この辺りの雰囲気には圧倒されました。

西門

山門から西門まで、歩いて約2時間かかりました。
小雨の中を慎重に歩いていたのと、霊宝殿にも寄りましたが、それでも時間がかかりすぎでした。
さすがに足がガクガクになりました。

鞍馬寺 西門

西門を出て、川沿いを歩いて貴船神社に向かいます。

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