【2019年3月】ホテルオークラ福岡の朝食と神社巡り(御朱印紹介)【福岡おんな二人旅②】

ホテルにチェックインした後、辺りを少し散策しました。

櫛田神社

4年半ぶりにお詣りしました。
博多祇園山笠が展示されている博多の総鎮守で、御祭神は大幡主命、天照皇大神、素戔鳴尊です。
境内や見どころが多く、ガイドさんが案内する姿も見られました。

櫛田神社

↓御朱印です。
櫛田神社の御朱印

↓以前いただいた御朱印です。
櫛田神社の御朱印

ホテルに戻って、着物に着替えて、お出かけです。
劇場にも着物で行けたらよかったのですが、飛行機のセキュリティーチェックで引っかかりそうですし、お水が飛んでくる席だったので、やめておきました。

 

[スポンサードリンク]

この日の着物

辻が花の訪問着、松と桜が描かれた染めの袋帯、クリーム色にぼかしの入ったの長襦袢に桜の刺繍の半衿、パステルグリーンの帯揚げ、ベージュに金糸の入った帯締め、帯留はパールのブローチです。
薄いナイロンの雨ゴート(二部式の上だけ)を羽織りました。(スーツケースがいっぱいで、道行が入らなかったので。)

この日の着物

連日の残業で疲れていたこともあり、夜はぐっすり眠りました。
旅行先では目覚ましより先に起きることが多いのですが、この日は目覚ましにたたき起こされました。

ホテルオークラの朝食

洋食のバイキングと和食の定食を選べます。私は洋食のバイキングにしました。
美味しくて食べ過ぎてしまいました。

ホテルオークラの朝食

あいにくの雨模様でしたが、せっかく博多まで来たので観光です。
地下鉄空港線で天神駅に移動します。

警固神社

駅の近くに鎮座しており、御祭神は八十禍津日神、神直日神、大直日神です。

警固神社

↓御朱印です。境内社の今益稲荷神社の御朱印(書置き)もいただけます。
警固神社と今益稲荷神社の御朱印

西鉄に乗り換えて、太宰府駅で下車します。
雨だと言うのに、観光客が多かったです。

 

[スポンサードリンク]

太宰府天満宮

御祭神はもちろん菅原道真公です。
梅の季節が終わってしまっていたのが残念でした。

太宰府天満宮

↓御朱印です。
太宰府天満宮の御朱印

参道を歩き、お土産物屋さんを見て回ります。

「ふく富」で買い物

「梅の香ひじき」と「炙りめんたい」の試食をさせてもらいました。
美味しかったのと、「炙りめんたい」を買うと送料が無料になるというキャンペーン中だったので、ここでお土産をまとめて購入しました。(格安航空券なので、手荷物の持ち込み制限があるのです。)

「ふく富」で買い物

「やす武」のお蕎麦

お腹が減ったので、手打ちそばの「やす武」さんで親子蕎麦を食べました。
この日は寒かったので、あたたかいお蕎麦が美味しかったです。

「やす武」の親子蕎麦

雨足が強くなってきたので早めに福岡空港に向かいます。
売店を見て時間を潰した後、搭乗時間になったので、Iさんとお別れです。

久しぶりの博多は楽しかったです。
博多以外の九州の都市にも行ってみたいです。

にほんブログ村 旅行ブログ 旅日記・旅の思い出へ
にほんブログ村

にほんブログ村 コレクションブログ 御朱印へ
にほんブログ村

[スポンサードリンク]

【2019年3月】博多座「三月花形歌舞伎」と「たつみ寿司」のランチコース【福岡おんな二人旅①】

いつも出石にご一緒しているIさんと「博多座の花形歌舞伎を観劇するついでに、観光しましょう」ということになり、1泊2日の旅行をしました。
今回は昼の部を観劇したかったので、飛行機で行くことにしました。以前、台湾に行くときに利用したジェットスター航空をネットで予約しました。(早くに予約したので、新幹線より安かったです。)

中部国際空港セントレアから福岡空港へ

早朝4:00に起きて、5:00に家を出て始発に乗り、中部国際空港を7:40発の飛行機で博多に向かいます。
福岡空港は街に近くて、ビルの上を飛んでいくので少し驚きました。

ジェットスター航空

福岡空港に到着後、地下鉄空港線に乗って中洲川端駅で下車します。
いつもはビジネスホテルに泊まるのですが、今回はIさんと一緒ということで、ちょっと贅沢してホテルオークラに泊まりました。
クロークに荷物を預けて、Iさんと落ち合います。

 

[スポンサードリンク]

博多座 三月花形歌舞伎

博多座はロビーにいろいろなお店が出ていて楽しいです。
いたるところに愛之助さんが演じる10役のの等身大パネルが置いてありました。「博多座で十役を探せ」という企画らしいです。

博多座で十役を探せ

通し狂言 湧昇水鯉滝 鯉つかみ

愛之助さんが10役早替わりの大活躍でした。
同じ場面に出ている二役を早替わりで演じたり、2階の客席に現れたり、宙乗りしたりとすごかったです。
小桜姫役の壱太郎さんが可愛かったです。呉竹役の吉弥さん、篠村役の松也さんも素敵でした。松也さんも3役で、コンスタントに舞台に登場していました。
大家役の寿治郎さんがいい味を出してました。流石大ベテランですね。

30分の休憩後、席に戻るとビニールシートが置いてありました。
最後は舞台にプールができていて、愛之助さんが鯉との戦いで、客席に水しぶきをまき散らします。まるで“スプラッシュ博多座”です。私は3列目で見ていたのですが、そこまで水が飛んできました。
鯉も頑張ってましたし、可愛いので倒さないでほしかったです。

↓ゆるキャラのくまどりんも「鯉つかみ」仕様でした。
くまどりん

 

[スポンサードリンク]

「たつみ寿司」のランチコース

終演後、お友達のオススメの「たつみ寿司」さんでランチコースを食べました。
博多座のすぐ近くのお店です。
お寿司に味がついているので、お醤油をつけないでいただきます。
私はワサビが苦手ですが、こちらのワサビは鼻がツーンとしなくて平気でした。

↓ランチコースの一部です。
「たつみ寿司」のランチコース

とても美味しくて、大満足でした。

ホテルオークラ福岡

ホテルに戻ってチェックインします。
お部屋は広く、アメニティも充実していて快適でした。

ホテルオークラ福岡

↓以前の歌舞伎観劇の記事はこちらです。↓

にほんブログ村 旅行ブログ 旅日記・旅の思い出へ
にほんブログ村

[スポンサードリンク]

【2019年2月】大塚国際美術館でシスティーナ歌舞伎を観劇【神戸で一泊して徳島へ】

さらに歩きます。
この辺りはお寺が多いですが、観光寺院という感じではなかったです。
平日ということもあってか、人通りは少なく、静かでした。

能福寺

伝教大師最澄により能福護国密寺として創建されたお寺で、日本最初の教化霊場です。
御本尊は薬師如来です。
境内には兵庫大仏様が鎮座しています。優しいお顔の大仏様でした。
境内には平相国廟(平清盛廟)など、いくつかのお堂があります。

能福寺

↓御朱印です。
能福寺の御朱印

JR兵庫駅がすぐ近くにありましたが、せっかくここまで来たのだから、とさらに歩きます。

生田神社兵庫宮 御旅所

公園の隣に鎮座しており、境内はそれほど広くありませんでした。
御祭神は天照大御神です。

生田神社兵庫宮 御旅所

↓御朱印です。
生田神社兵庫宮 御旅所の御朱印

 

[スポンサードリンク]

 

JRで兵庫駅から三宮駅に向かい、地下鉄に乗り換えて新神戸駅で下車します。
この日はビジネスホテルに泊まりました。

翌朝、新神戸駅から高速バスに乗りました。
高速鳴門のバス停で下車して、小鳴門橋のバス停まで歩きます。
坂道は「すろっぴー」というスロープカーで上り下りできます。

大塚国際美術館

1年ぶりに訪れました。
大塚国際美術館

米津玄師さんが紅白歌合戦で歌ったことで、有名になりましたね。
館内はひまわりで飾られていて華やかでした。
お土産の種類も増えていました。

大塚国際美術館

今年も「コウノトリ育むお米」の販売がありました。
ちゃんと買って帰りましたよ。

コウノトリ育むお米

後藤田正純氏と水野真紀さんからのお花が飾ってありました。
「何のつながりが…?」と思いましたが、後藤田氏は徳島の選挙区で当選してましたね。

お花

 

[スポンサードリンク]

第九回システィーナ歌舞伎「新説諸国譚TAMETOMO」

源為朝が主役で、琉球国が舞台の荒唐無稽な物語でした。
愛之助さんが為朝と陶松壽の二役、壱太郎さんが白縫姫と寧王女の二役、吉弥さんが中婦君と仙女の二役、猿弥さんが蒙雲役です。元宝塚の舞羽美海さんが真鶴役で、歌舞伎ですが、他にも女性の出演者がたくさんいます。

おおざっぱにあらすじを紹介すると、嵐で難破して琉球国に流れ着いた為朝が、琉球国を簒奪しようとする逆臣を倒すお話です。
為朝は弓の名手で、2階から弓矢を射つ場面がありました。
中婦君がものすごい悪女で、凄みのある美女でした。

↓システィーナ・ホールです。
システィーナ・ホール

衣装は沖縄っぽい紅型の着物が多く、後半に愛之助さんと壱太郎さんがお揃いで着ていた白地に鳳凰の柄の着物が素敵でした。
紅型の着物がほしくなってしまいました。
終演時間が思っていたより早くて、高速バスの時刻まで余裕があったので、美術館をゆっくり見て回ることができました。

鳴門

帰りは路線バスで小鳴門橋に戻り、高速バスで大阪駅に向かいます。(新神戸行きのバスが満席だったので大阪行きにしました。)
定刻通りに大阪駅に着き、JRで新大阪駅に向かい、新幹線で帰りました。

↓去年のシスティーナ歌舞伎観劇の記事はこちらです。↓

にほんブログ村 旅行ブログ 旅日記・旅の思い出へ
にほんブログ村

にほんブログ村 コレクションブログ 御朱印へ
にほんブログ村

[スポンサードリンク]