【2019年7月】お土産紹介~カルトゥーシュのペンダントトップや香水など【エジプトツアー⑭】

今回のお土産は、ツアーで立ち寄ったお店で買ったものか、ガイドさんに注文したものばかりです。

写真とガイドブック

写真とガイドブック

1- 王家の谷の写真集(1000円)
2- ネフェルタリのお墓の写真集(1000円)
3- ツタンカーメンのお墓の見取り図(1と2のおまけ)
一見、ポストカードみたいですが、写真です。
ルクソールのカメラマンから購入しました。

4- アブ・シンベル神殿のガイドブック(1000円)
ナスル湖クルーズのときに、ガイドさんに注文して購入しました。

刺しゅう入りのオーダーメイドのポロシャツ

ポロシャツ

クルーズ船でガイドさんに注文書を渡して、後日受け取りました。
お店はカイロにあるそうで、不良品があった場合は最終日までに作り直してもらえます。(実物を見て気に入ったら、追加注文も受け付けてくれます。)
1枚25米ドルです。

 

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18金のネックレス

カルトゥーシュ、アンク、チェーン

ウジャトの目(ホルス神の目)の細いチェーン、アンク(命の鍵)のペンダントトップ、カルトゥーシュのペンダントトップ(ハトシェプスト女王の名前と自分の名前がヒエログリフで入っています。)
アスワンの貴金属店で清水買いしました。
カルトゥーシュの受け取りは後日です。

チョコレートとナツメヤシ

チョコレートとナツメヤシ

5- ナッツを挟んだナツメヤシ(15個入り8米ドル)
6- 40℃でも溶けないピラミッド型チョコレート(12個入り10米ドル)
  右側の画像が包みを開けた時の形です。

移動中のバスで試食して、ガイドさんに注文書を渡して、後日受け取りました。
ボリュームディスカウントありで、小分けの袋もつけてもらえます。
帰国したら梅雨で涼しくて、40℃でも溶けないチョコのありがたみがわかりづらかったのが残念でした。

香水と香水瓶

香水と香水瓶

香水の「パピルス」「ハトシェプスト女王」「砂漠の秘密(←25種類を調合しているそうです)」、アロマオイルの「アフリカ白檀」「ベルガモット(←シミに効くらしいです)」2本の6本セットです。(1本50ml)
おまけの香水瓶はラクダの形のものを選びました。

カルフールで買ったもの

ハンドタオルとはちみつ

ガイドさんオススメのはちみつ(32.45エジプトポンド)
エジプトコットンのハンドタオル(1枚11.95エジプトポンド)

 

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いつもは旅先から自分宛てにポストカードを送るのですが、添乗員さんに「私は毎回、届く確率を確かめるために自分宛てに出してますが、だいたい50%です」と言われたので、やめました。(ちなみに、去年のウズベキスタンでは、3枚中1枚しか届きませんでした。)

※ブログ内の物価は当時のものです。

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【2019年7月】7~8日目:カルフールでお買い物、そして帰国【エジプトツアー⑬】

5階建てのショッピングモールに入っているカルフールでお買い物です。
ビルに入る際に手荷物検査(機械)があります。

カルフールでお買い物

エジプトポンドとクレジットカードが使えます。(米ドルは使えません。)
「ここで買い物をすると、空港でスーツケースに荷物を詰め直さないといけないから、あまり買い物はしないようにしよう」と思ったのですが、ガイドさんオススメのはちみつ(32.45エジプトポンド)、ばらまき土産用にエジプトコットンのハンドタオル(11.95エジプトポンド)を買いました。

ハンドタオルとはちみつ

カードで支払う際は日本円ではなくエジプトポンドを選択しました。(日本円の表示金額はうろ覚えですが、引き落とされた額の方が安かったと思います。海外で日本円で決済すると手数料が高くつくことが多いです。)

 

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↓こんなお店を見つけました。
レストラン

レストランで夕食

ショッピングモール内のレストランで夕食です。
途中で停電になってびっくりしました。(レストラン以外はなぜか電気がついてました。)

メニューは、パリパリしたパン代わりのもの、モロヘイヤ、メイン(チキンとターメイヤ?)、ライスプティング、白ワイン(7米ドル)です。
ライスプティングはよく冷えていて、冷たいものに飢えていた私にはとても美味しく感じました。

レストランで夕食

夕食後、バスで空港に移動します。ショッピングモールから近いです。
エジプトではダブルブッキングの可能性あるということで、早めのチェックインでした。
空港に入る前に現地ガイドさんとお別れです。いいガイドさんでした。

 

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カイロ空港から成田空港へ

添乗員さんが手配してくれたおかげで、無事に希望通りの通路側席に座ることができました。

↓1回目の機内食です。
エジプト航空の機内食

↓2回目の機内食です。
エジプト航空の機内食

日本到着後の天気は曇り。
蒸し暑いのを覚悟してましたが、梅雨明け前で涼しく感じました。

リッチモンドホテルホテル成田

成田の到着予定時刻は18:30でしたが、飛行機が遅れることも考えて、京成成田駅付近でホテルを予約しておきました。
荷物を受け取ったのが20:00過ぎだったので、予約しておいて正解でした。
会社に配る手土産を手荷物にして、スーツケースはホテルから送りました。

↓ホテルのお部屋です。
リッチモンドホテルホテル成田

時差ボケで全然寝付けず、翌朝は携帯の目覚まし音にたたき起こされました。

 

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KITTE内の「魚匠 銀平」で昼食

電車を乗り継いで東京駅に向かいます。
この日は幼馴染の婚約者を紹介されるという一大イベント(?)がありました。
「たぶん、日本食が食べたいはず」という、方向音痴の私のために、幼馴染が行きやすいお店を予約しておいてくれました。

↓メニューの一部です。すごく美味しかったです。
KITTE内の「魚匠 銀平」で昼食

正直、「この年で結婚なんて、悪い男に騙されているのでは…?」と思ってましたが(←余計なお世話)、優しそうな婚約者さんで安心しました。(お土産をいただいた上に、お昼も奢っていただいて恐縮でした。)
幼馴染と別れた後、新幹線に乗って帰宅です。

最後に

念願のエジプト、行ってよかったです!
今回のツアーでは街歩きはほとんどなく、手荷物検査(機械)を通った後などの安全な場所でしか自由に行動してません。少々物足りなさを感じましたが、ツアーは参加者の安全第一ですから、そこは納得しています。
添乗員さんもガイドさんも参加者も良い方ばかりでした。

※ブログ内の物価は当時のものです。

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【2019年7月】7日目:ピラミッドとスフィンクスとエジプト考古学博物館【エジプトツアー⑫】

年に何度か、もやがかかってピラミッドが全く見えなくなることもあるそうですが、この日は快晴!
ホテルの窓からピラミッドを眺めて、無事見えることを確認してホッとしました。
早朝なのに、中庭をポリスが見回っていました。こうして、観光客の安全が守られているのですね。

ホテルのレストランで朝食

朝食はバイキングです。
日本ではめったに食べられないので、生のデーツ(ナツメヤシ)を食べました。

↓朝食です。欲張りすぎ…
レストランで朝食

クフ王のピラミッドに入場

朝一の空いている時間帯に入場しました。
内部の通路はかがまないと進めず、中腰で坂道を上りました。
あっという間に筋肉痛になり、2日ほど太ももが痛かったです。
ピラミッド入場証明書(アラビア文字で名前も入ってます)をもらえました。

クフ王のピラミッド

ギザの三大ピラミッド

パノラマポイントから、ギザの三大ピラミッドを眺めます。
今回のツアーではラクダには乗りませんでしたが、砂漠にはやはりラクダが似合います。

ギザの三大ピラミッド

スフィンクスの足元エリアに特別入場

ピラミッドとスフィンクスが見える位置で、ツアー参加者全員で記念写真を撮りました。(現地のカメラマンさんが写してくれます。)
観光中、ツーリストポリス(プロレスラーみたいな体格のこわもてのお兄さん)が同行してくれています。40℃を超える暑さなのに、スーツにネクタイです。

 

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記念写真はツーリストポリスも一緒でした。
紙のファイルに挟んでくれて、2Lより一回り大きなサイズで千円です。(ポストカードセットもついてます。)
旅の思い出に購入しました。

スフィンクスとピラミッド

スフィンクスの周りをぐるりと一周しました。

スフィンクスの足元エリア

パピルスのお店へ

パピルスショップにより、店員さんからパピルスの作り方を聞きます。
ここの店員さんも日本語が上手でした。
電気消すと絵が変わる(蛍光色で光る)パピルスが素敵でしたが、流石にお高くて買えませんでした。
正直、手頃なお値段のものはあまり上手ではありませんでした。

パピルスのお店

レストランで昼食

レストランで昼食です。
メニューはシーフードでした。最後の揚げ物はデザートです。
ここでも、マンゴー、グァバ、苺のミックスジュース(3米ドル)を頼みました。

レストラで昼食

エジプト考古学博物館

ツタンカーメン(トゥトアンクアムン)王の黄金のマスク等、王墓から発掘された出土品をはじめ、古代エジプトの至宝が展示されています。
写真を撮りたい場合はカメラ料金が50エジプトポンドかかります。(ただし、ツタンカーメンの部屋とミイラ室は撮影禁止です。)
いくつかの展示物は、来年オープンする大エジプト博物館に移されるようで、梱包された状態でした。(大エジプト博物館には、日本が6割、エジプトが4割の資金を出しているそうです。)

エジプト考古学博物館

有名な展示品をガイドさんと一緒に見て回ります。
ガイドさん曰はく、「古代のことが記録されているパピルスが一番大事」とのことでした。

エジプト考古学博物館

ツタンカーメン王の秘宝を見た後で解散・自由行動です。
自由行動時間に、オプショナルツアーの「ツタンカーメンの黄金のマスクと記念撮影」がありました。

 

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出来上がった写真は、黄金のマスクの写真と一緒に木でできたファイルに挟んでくれます。
後ろに他のお客さんが写り込んでいて、写真のデキは微妙です。
それでも、いい思い出になりました。

エジプト考古学博物館

ミイラ室に入りたい人は、各自で180エジプトポンドを支払って入場します。(同じチケットで2か所に入れます。)
私はせっかくなので入場してきました。

博物館は冷房が効いておらず暑いのですが、ミイラ室は冷房が効いていました。(とはいえ、日本の美術館の寒いくらいの冷房に比べたら、暑く感じます。)
数千年前のファラオのミイラ(すなわち御遺体)が目の前に横たわっているのは、なんとも不思議な感じでした。

エジプト考古学博物館

頑張ってたくさん歩きましたが、じっくり見るには2時間では足りなかったです。
それでも大満足でした。

退館時にも手荷物検査があります。
これは、昔展示物を盗んだ不届き者がいたからだそうです。(空港の手荷物検査で発覚したそうです。)
ミュージアムショップもありますが、あまりほしいものはなかったです。

※ブログ内の物価は当時のものです。

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