【お肌のお手入れ】薬用オパール R-Ⅲ、ハトムギエキス、アプリコットカーネルオイル【使ってみた】

私は若い頃から首やデコルテ、胸やお腹のブツブツに悩んでいます。(どうやら「老人性イボ」という名称らしく、へこみました。)
「もう若くないし、今さら頑張ってお手入れしても仕方ないかなぁ…」とも思うのですが、「諦めたらそこで終了… ではなくて、そこからおばあちゃんになってしまう!」と思い直し、アレコレ試してみることにしました。

アプリコットカーネルオイル+ハトムギエキス

「spa hinoki (スパヒノキ)」のアプリコットカーネルオイルに「シンエイ」のハトムギエキスを数滴たらして、お風呂上りに首からお腹にかけて塗るようにしました。
肌はしっとりするのですが、やはりすぐには期待した効果は出ませんでした。
アプリコットカーネルオイル+ハトムギエキス

ハトムギエキスにはスポイトがついていて使いやすいです。アプリコットカーネルオイルは大瓶のため、つい出し過ぎてしまうので、使い終わったハトムギエキスのスポイトで吸い上げるようにしました。

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身体の中からもケアしないとダメだと思い、「DHC」のハトムギエキスのサプリも飲み始めました。

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半年ほどすると、お腹のイボが少し薄くなって凸凹はなくなってきましたが、薄い茶色の痕は残っていて、完全にきれいになるところまではいきません。

 

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薬用オパール R-Ⅲ(美容液)

友達に「薬用オパール R-Ⅲを使ったら、首がきれいになった」と勧められ、半信半疑ながら試してみることにしました。結構刺激が強いらしいので、まずはサンプルをもらって説明書の通りに使用します。
薬用オパール R-Ⅲ(美容液)

まずは、肌を水で濡らし、美容液を手になじませてから肌につけます。
すっとなじんですぐになくなってしまう感じでした。(匂いがきついので、苦手な方もいるかも…)
翌日から、コットンにたっぷり水を含ませ、美容液を含ませて肌につけます。ちょっとピリッとするような刺激があります。
1週間サンプルを試しても、副作用みたいなものは出なかったので、1本使ってみることにします。

お店の人にピリッとすることを伝えると、「本当に合わない人だと真っ赤になる」と言われました。
とりあえずレギュラーサイズを購入して、お風呂上りに肌につけてます。
最初は水で濡らしたコットンに美容液を垂らしていましたが、慣れてきたので、そのままコットンに染みこませて使うようになりました。

薬用オパール R-Ⅲ(美容液)

ネットでは取り扱っていないとのことでしたが、Amazonで売ってますね。(店舗で買うよりかなり割高です。)

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美容液をつけてから、シートマスクをして、その後試供品でもらったオパールの美容オイルをつけます。
デコルテやお腹には、美容液の後でアプリコットカーネルオイル+ハトムギエキスをつけます。

首のブツブツは思うようにきれいになりませんが、お腹のイボはさらにましになったように思います。
オパールが良いのか、アプリコットやハトムギとの複合技が良いのかはわかりません。
オパールの美容液はあと半分くらい残ってますが、なくなるころにはもう少しよくなっているといいなぁ。

↓シートマスクについても書いてます。↓

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【2017年11月】宇治へ移動して、神社仏閣巡り(御朱印紹介)【京都嵐山・宇治日帰り旅②】

時代扮装の後、Nさんと嵯峨嵐山駅で落ち合って、JRで宇治に移動します。
京都駅でJR嵯峨野線からJR奈良線に乗り換えます。
途中、東福寺駅と稲荷駅でたくさん人が降りていきました。
宇治に着いたら、お茶関係のお店が多くて驚きました。(宇治茶ラーメンや宇治茶餃子のお店もありました。)

「伊藤久右衛門」で昼食

駅前店がオープンしたばかりのようで、胡蝶蘭が飾られていました。
結構な人が待っていましたが、回転が速いのか、15分ほどで席に案内されました。
抹茶蕎麦とかやくご飯とあんみつのセットを注文しました。上品な薄味で美味しかったです。
「伊藤久右衛門」で昼食

食事後、外に出ると雨は止んでいました。

橋姫神社

門の少し開いていたので、中に入ってお参りしてきました。
ひっそりとしていて、誰もいませんでした。
橋姫神社

縣神社

御祭神は木花開耶姫です。
静かで落ち着いた雰囲気の神社でした。
社務所から話し声が聞こえたので、呼び鈴を押して対応していただきました。
縣神社

↓御朱印です。桜の花の印が可愛いです。
縣神社の御朱印

平等院

御本尊は阿弥陀如来、開基は藤原頼通です。(学生時代に授業で習った覚えがあります。)
世界遺産に登録されています。
さすがに観光客が多く、鳳凰堂の拝観は1.5時間待ちだというので、あきらめました。次の機会に拝観したいと思います。
平等院

集印所には列ができていましたが、3人で対応しているのでそれほど待ち時間はなかったです。
からし色に鳳凰の絵がついた御朱印帳を購入しました。

↓御朱印帳です。
平等院の御朱印帳

↓御朱印です。
平等院の御朱印

平等院ミュージアム鳳翔館

梵鐘(国宝)、雲中供養菩薩像26躯(国宝)、鳳凰1対(国宝)、十一面観音立像(重文)、帝釈天像、地蔵菩薩像などが展示されています。スゴイ物が近くにありすぎて、感覚がマヒしてきます。
ミュージアムショップでポストカードを購入しました。

浄土院

平等院の塔頭です。
こちらでも御朱印をいただけます。

↓御朱印です。
浄土院の御朱印

紅葉がとても綺麗でした。
平等院の紅葉

最勝院 不動堂

御本尊は不動明王です。
こちらでも御朱印をいただけるようですが、私がお参りした日は閉まっていました。

源頼政公の墓所もありました。
「平家物語」を読み返したばかりなので、歴史物語の登場人物のお墓が目の前にあるのが不思議な感じでした。

 

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宇治川にかかる橋を渡って、宇治神社を目指します。
「源氏物語」が好きな私は「この川で浮舟は入水したのか」などと考えながら、橋をわたりました。
宇治川

宇治神社

御祭神は菟道稚郎子命です。
見返り兎が可愛いです。
宇治神社

↓御朱印です。オリジナルの御朱印帳もありました。
宇治神社の御朱印

宇治上神社

宇治神社のすぐお隣です。
本殿は神社建築では現存最古で、世界遺産に登録されています。
宇治上神社の

↓御朱印帳です。色違いで何種類かありました。
宇治上神社の御朱印帳

↓御朱印です。右側の写真は秋の限定御朱印です。
宇治上神社の御朱印

限定の御朱印は他にも種類がありました。いくつかは売り切れていました。

「伊藤久右衛門」の抹茶パフェ

歩き疲れたので、「伊藤久右衛門」に戻って、今度は抹茶パフェを食べました。
美味しかったです。
「伊藤久右衛門」の抹茶パフェ

お土産に栗抹茶最中を買いました。こちらも美味しかったです。
栗抹茶最中

宇治を訪れたのは初めてですが、人が多過ぎず少な過ぎず、程よい観光地でした。
今回は時間が少なくて行けませんでしたが、源氏物語ミュージアムにも行ってみたいです。

↓前回の京都日帰り神社仏閣巡りの記事はこちらです。↓

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【2017年11月】「時代や」で念願の斎王代と典侍に変身(平安装束)【京都嵐山・宇治日帰り旅①】

今回で4回目となる「時代や」さんでの時代扮装です。

11月のキャンペーンは典侍と花魁でした。
前々から十二単を着てみたかったこともあり、「せっかく京都まで行くのだから、典侍の他に斎王代の扮装もしよう!」と思い、メールで予約しました。(斎王代の扮装をする場合は、事前に髪飾り等の手配をしてもらわないといけません。)
斎王代は特別プランなので通常プランと比べるとかなりお高いのですが、心葉(髪飾り)と日陰糸(白い飾り紐)をつけての本格的な扮装ができるのはすごく魅力的だと思います。

当日はまたも雨でした。(スタジオで扮装している分には雨に降られても気になりません。)
衣装がいくつかあって、好きな色を組み合わることができるのですが、どれも素敵で目移りします。サンプルの写真と壁に貼られているお客さんの写真を見ながら、組み合わせを決めました。
斎王代は8カットの撮影と4カットの写真付き、典侍は1カットなのでオプションで2カット追加しました。
典侍で背景を壁代にしてもらえるとのことだったので、斎王代でも壁代を背景にしてもらいました。(これが平安装束にピッタリで、ラッキーでした。)

 

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念願の斎王代に変身!

まずは紫の長袴を履かせてもらい、白、赤、薄緑、ピンク、紫と順番に衣装を着せてもらいます。(衣装にはそれぞれ名称がありますが、詳しくないので割愛します。)

重ね着をするのでずっしり重いです。
撮影中はほとんど動かないのですが、それでも長袴を履いて歩くのが大変だということはわかります。
長袴を履いてさくさく歩く歌舞伎役者さんはすごいなぁと思います。

斎王代なのでオーソドックスなポーズが多いですが、1枚だけ、秋好中宮のイメージで紅葉の小道具と一緒に撮りました。
川の水に手をつける「禊の儀」のポーズも撮ってもらいました。
自分では後ろ姿は見えないので、持参したカメラで後ろから撮ってもらいました。

斎王代に変身

斎王代にしては年を取り過ぎているのですが、いつものようにライトの光と画像の修正技術でごまかしてもらってます。(持参したカメラには真実の姿が写っていますけど…)
斎王代に変身するなんてめったにできないので、データは全部購入しました。

典侍に変身!

斎王代と少しメイクを変えてもらいました。
赤い長袴を履かせてもらい、薄緑と紫の衣装を着せてもらいます。衣装はすでに重なった状態になってます。
斎王代と比べると、衣装が軽くて動きやすいです。
「源氏物語」の源典侍や藤典侍もこういう衣装を着て宮仕えしたのでしょうか。

典侍に変身

斎王代が濃い紫の衣装だったので、藤色の衣装を選びました。
基本形は一緒なのに、違って見えるのが面白いです。(当然ながら、斎王代の方がゴージャスです。)
斎王代と典侍の衣装比較
↑持参したカメラで写してもらった写真なので、少し暗いです。

典侍の写真とデータは当日に受け取って、斎王代の写真とデータは後日郵送してもらいました。
今回はキャンペーンと特別プランだったので、通常プランの十二単も着てみたいです。
私は赤系統の色を選ぶことが多いので、たまには山吹色の衣装(玉鬘のイメージ)もいいなぁと思います。
本を見てイメージを膨らませています。

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今回も楽しかった~。

↓前回の時代扮装体験記事はこちらです。↓

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