【2014年5月】2日目:仏教の聖地・バラナシ(ベナレス)へ【インドツアー②】

朝食はホテルのバイキングです。
オムレツはその場で具を選んで、それを入れて焼いてもらいます。スイカのジュースが美味しかったです。
朝食はホテルのバイキング

デリーからバラナシ(ベナレス)へ

飛行機に乗って、インドの聖地・バラナシ(ベナレスともいいます)に向かいます。
5月だというのに、インドは暑かったです。(6月から雨季に入ります。)

↓黄色い花が綺麗でした。
インドの黄色い花

空港でのチェックは厳しかったです。
バラナシに到着し、空港の外に出ると、すごい人だかりでした。
おそらく客引きだろうと思われましたが、 私たちはツアーで現地ガイドさんがついているためか、声をかけられることはありませんでした。

昼食

まずはレストランで昼食です。

インドのレストランで昼食
↑ 左上の写真はマンゴーラッシーです。甘くて美味しかったですが、冷えてないのが残念でした。
インドのカレーは辛いけれど、後に残る辛さではなかったです。 私は辛いものが苦手(カレーは甘口が好き)ですが、スパイシーで美味しく感じました。

昼食を取っている間に、外は台風みたいな暴風雨になってました。
少し小降りになった隙にバスに乗り込み、目的地へ向かいます。
バラナシでの運転手さんとアシスタントさんは現地の人でした。

途中、木がなぎ倒されていて、ガイドさんとアシスタントさんが木をどかしに行きました。
バスが通る間、アシスタントさんが木を押さえていました。
↓バスの車窓から写しました。
なぎ倒された木

 

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サルナート

ブッダが初めて説法を行った(=初転法輪)と言われる仏教の聖地です。

ダメーク・ストゥーパ

6世紀にアショーカ王によって建てられた仏塔で、ここがまさに初転法輪の地なのだとか。
雨上がりということもあってか、しっとりとした雰囲気でした。赤レンガと緑の草木の対比が綺麗です。
なぜか犬がたくさんいました。犬は好きですし、おとなしい犬ばかりでしたが、放し飼いになっていると少しこわいですね。
ダメーク・ストゥーパ

ムルガンダ・クティ寺院

日本人画家の野生司香雪氏がブッダの生涯を描いた壁画があります。
靴を脱いで入場します。
私たちが入場した時は、停電していて暗かったです。(お昼の大雨と風のせい?)
現地ガイドさんがスマホの懐中電灯機能を使って壁画を見せてくれましたが、暗くてはっきりは見えず残念でした。明るい中で壁画全体を見たかったです。
ガイドさん曰く「(日本人画家が描いた絵なので)顔が日本人」。言われてみればそんな感じを受けました。

ムルガンダ・クティ寺院
↑右側の写真は初転法輪の様子を再現したオブジェ(と呼んでもよいかしら?)です。
正直、これはなくても良かったのではないかと思いいます。テーマパークじゃないんだから…

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【2014年5月】1日目:クラブツーリズムのツアーに一人参加【インドツアー①】

2014年(3年前)の旅行記です。情報はかなり古いと思ってください。
パッケージツアーの体験記なので、ディープなインド体験記をお求めの方には物足りない内容になっていると思います。

インドには一度は行きたいと思っていました。
しかし、ネットなどの旅行記を読んで、「とても一人ではいけない」と思ったので、クラブツーリズムのパッケージツアーに申し込みました。いつものことながら、今回も一人参加です。
「せっかくインドまで行くのだから、ガンジス河をこの目で見たい」と思い、少し値段は上がりますが、ゴールデントライアングル+バラナシ(ベナレス)のツアーを選びました。 燃油サーチャージが2万円弱かかりました。

 
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現地通貨はルピーです。インド国内でしか両替できません。
念のため、米ドルに少し両替しておきました。両替した時のレートは、1ドル=約105円。2012年にモロッコ旅行をした時は1ドル=82円だったことを思うと、かなり円安になったと感じました。
今回のツアーの参加者は10名。夫婦1組、女性2人が3組、1人参加が2名でした。男性は1人のみで、添乗員さんは女性でした。

パッケージツアーで自由行動がないため詳細な地図はいらず、薄めのガイドブックを持っていきました。

中部国際空港~デリー

地元を朝の5時台に出発する電車に乗ってセントレアへ向かいます。
朝早いのはつらいですが、空港までの移動距離が少ない方が体は楽ですね。

↓空港で朝食にきしめんを食べました。
中部国際空港のきしめん

航空会社は中国南方航空のはずでした。
集合時間に旅行会社のカウンターへ行くと、「飛行機の到着が遅れたので、離陸遅延が決まっています」と言われました。9:35出発のはずが、14:00出発になるとのこと。
それでは乗り継ぎ便に間に合わないので、急遽キャセイパシフィックの便(香港経由)に変更になりました。
航空会社のランクも上がり、到着時間も早くなり、かなりラッキーでした。(差額はツアー会社の負担です。)

香港の空港で免税店を見て回ります。
化粧品をチェックしましたが、円安のせいかお得感がなかったです。

↓機内食です。
キャセイパシフィックの機内食

インドに到着し、現地ガイドさんに5000円単位(=2260ルピー)で両替してもらいます。1ルピー=約1.87円になりますね。

ホテル

ホテルはアショカ カントリーリゾートです。
この日はホテルで泊まるだけでした。

↓ホテルのお部屋です。
アショカ カントリーリゾート

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道端に生えている白いキノコは毒キノコ?【徒然日記】

私は週末になると、運動不足解消のために歩いて図書館に行きます。
目的なく本棚を見て回ったり、返却棚をチェックすると、思いがけず興味深い本が見つかるので楽しいです。
気に入って3回以上借りた本は買うようにしていますが、最近は本が増えてきて置き場所に困っています。

道端に白いキノコが…

そんな図書館からの帰り道、歩道の植え込みに白いキノコが生えているのを見つけました。(キノコってもっとじめっとしたところに生えるものだと思ってました。)
白い傘の表面に茶色のササクレがあります。シイタケよりも大きくて、なかなかの存在感です。
オオシロカラカサタケ

隣には、傘が開き切っていない丸っこいキノコも生えてました。
おとぎ話のイラストに出てきそうな可愛らしい形です。
しかし、メルヘンチックなイラストに描かれているようなキノコって、たいていは毒キノコなんですよねぇ。(赤い傘に白い水玉模様のベニテングタケが有名ですね。)
オオシロカラカサタケ

 
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「オオシロカラカサタケ」という毒キノコ

ネットで調べてみたところ、どうやらこのキノコは「オオシロカラカサタケ」という毒キノコみたいです。やっぱり、可愛いキノコには毒があるんですね。
食べると、嘔吐、下痢、腹痛などの消化器系の中毒症状が出るそうです。

ちょうど1か月前に、「名古屋の男性がバーベキュー中に、公園に生えていたオオシロカラカサタケを焼いて食べたら、食中毒になって搬送された」というニュースがありました。当時は気にも留めていなかったのですが、これがそのキノコかぁ…
きれいだけど、なんでこれを食べようと思ったのでしょうか?(酔ってたのかな?)
犬や猫がマーキングしてるかもしれないし、不衛生なので、私だったら口に入れる勇気はないです。
それにしても、毒キノコって、意外と身近に生えているものなんですね。少し驚きました。

野生のキノコを食べたいと思ったら(あまり思わないでしょうけど)、食べられるかどうかを調べてから口に入れないと危険ですね。

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キノコにはキモチワルイものもありますが、イラストのモチーフになりそうな可愛いものも多いです。
幻想的で芸術的なキノコの写真集を見ると、森を歩きたくなります。

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毒つながりというわけでもないですが、彼岸花(曼珠沙華)が見ごろになりましたね。
暑くても寒くても異常気象でも、ちゃんとお彼岸に咲くのだから、自然というのはきちんとしているなぁと思います。
白やピンク、黄色の彼岸花もありますが、私は炎のように真っ赤な彼岸花が好きです。
彼岸花(曼珠沙華)

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