【2017年6月】上諏訪「くらすわ」で美味しいランチ【信州女ふたり旅①】

今年の6月に、お友達のNさんと二泊三日の信州ふたり旅してきました。
名古屋を8:30に出発する特急に乗るために、Nさんと8:00頃にJR名古屋駅のホームで待ち合わせです。「平日の朝だから、多分空いているだろう」と思って、指定席ではなく自由席で行くことにしました。
Nさんが特急券を2人分購入してくれていたので、改札の駅員さんに「マナカで上諏訪まで行けますか?」と尋ねたら、「みどりの窓口で乗車券を購入してください」とのこと。窓口には結構な人数が並んでいて、出発時間に間に合わないのではないかと焦りました。しかし、列はサクサク進んで、車内で待っているNさんと無事合流できました。
特急で塩尻まで行って、そこから上諏訪まで普通列車で移動です。

上諏訪駅の足湯

上諏訪駅に到着した時、列車の窓からのれんが見えたので、列車を降りて近づいてみると、足湯でした。
さっそく、靴下を脱いで足を浸します。なんだかのどかです。

上諏訪駅の足湯

10分くらい浸かっていたら、脹脛がピンク色になってました。
地元の方らしき男性が読書をしてました。地元駅で足湯に浸かれるなんていいなぁ。

改札を出て、駅のチラシコーナーで「上諏訪温泉、酒蔵巡り ほろ酔いマップ」と「諏訪五蔵 酒蔵めぐり」のチラシをゲットしました。
ホテルの車に駅まで迎えに来てもらいます。

上諏訪温泉しんゆ

今回のホテルは、上諏訪温泉しんゆ。
このホテルに泊まると、諏訪大社4社を巡る無料参拝バスを利用できます。

↓ホテルの外観とお部屋です。
上諏訪温泉しんゆ

「くらすわ」でランチ

ホテルに荷物を預け、ホテルの近くにある「くらすわ」のレストランでランチ。
1階のお店でいろんなお土産を売ってます。

↓私が頼んだのは「信州十四豚ロース肉のグリル 木の芽ソース」
「くらすわ」のランチ

見た目通り、とても美味しかったです。
サラダバーとドリンクバー付き。サラダバーに温野菜があるのが嬉しいです。
パンもおかわり自由で、レーズンとクルミの入ったパンが美味かったです。

 

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酒蔵めぐり

お腹が膨れたところで、酒蔵巡りをしようと駅の方へ向かいます。
まず、駅から一番近い「舞姫」で「ごくらくセット」を購入します。グラス、クーポン、手さげがセットになっていて1800円です。クーポンはハガキになっていて、スタンプをコンプリートするとプレゼントに応募できます。
私は白の手さげ、Nさんは紺の手さげを選びました。

↓ごくらくセット。
ごくらくセット

続いて、「麗人」「本金」を回ります。
どこのお店でも、自慢のお酒を熱心に説明してくれました。
5~6種類くらいのお酒を少しずつグラスについでもらい、味わいながら飲み比べます。(たくさん飲める人なら、少しずつではないかもしれませんが…)
どれも美味しいけど微妙に味が違うので、自分の好みのお酒を見つけるにはいいかも。
いい感じに気分がよくなってきたので、残りの2つのお店は翌朝に回ることにします。
「舞姫」に戻り、最初に飲んだ夏吟醸を購入。朝顔と金魚のラベルが可愛いです。

「舞姫」の夏吟醸

次はいよいよ、諏訪大社4社巡りです。

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【2017年7月】嵐山で神社仏閣巡り(御朱印紹介)【京都嵐山日帰り旅②】

嶋原太夫の扮装を堪能した後は、嵐山の観光です。
見どころは多いので、まずは「時代や」さんの近くの野宮神社に向かいます。

野宮神社

野宮といえば、「源氏物語」の賢木の巻で光源氏と六条御息所の切ない逢瀬が描かれた舞台です。

「源氏物語」好きとしてぜひとも訪れたい場所でしたが、観光客が多すぎて情緒も風情もなかったです。残念…

↓御朱印です。
野宮神社の御朱印

 

大塚ひかりさんの源氏本は、少し下世話なところありつつ、しっかり解説してくれて面白いです。

御髪神社

日本で唯一の髪の神社だそうです。
若いカップルがお参りしていて、男性の方が「これで大丈夫!」と言っているのが微笑ましかったですw

↓御朱印です。
御髪神社の御朱印

常寂光寺

青もみじがとても爽やかなお寺でした。時折、風が吹くと涼しく感じます。

↓御朱印です。
常寂光寺の御朱印

↓地湧金蓮という珍しいお花がありました。
地湧金蓮

お昼時になったので、二尊院の近くのお店で少し休憩。
クーラーの効いた店内で、焼きたてのみたらし団子をいただきました。美味しかったです。
みたらし団子

二尊院

発遣の釈迦、来迎の阿弥陀の二尊の如来様が祀られています。
こちらも緑が爽やかでした。

↓御朱印です。
二尊院の御朱印

 

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祇王寺

「平家物語」の祇王、妓女、母刀自、仏御前のエピソードで有名なお寺。
尼さんがひっそり暮らすのにふさわしい落ち着いた雰囲気でした。

↓右側は夏限定の御朱印です。
祇王寺の御朱印

滝口寺

「平家物語」の滝口入道と横笛の悲恋で有名なお寺。
入口に「拝観者以外は撮影禁止」の張り紙があり、拝観するつもりなので写真を撮ったら、即座に「入られますか?」と声をかけられ、少々興ざめ。
いろいろあるのだろうけど、もうちょっと鷹揚にできないものかしら。

↓御朱印です。
滝口寺の御朱印

 

帰ってから「平家物語」を読み返しました。やっぱり面白いです。

檀林寺

檀林皇后ゆかりのお寺。
霊宝館には、仏様と骨董の壺?などが所狭しと展示してありました。

白洲正子さんの「十一面観音巡礼」を読んだら、なかなか辛らつに紹介されていました。

↓御朱印です。
檀林寺の御朱印

歩き疲れてお腹が減ったので、少し遅めの昼食を取ることにしました。
「カレーフェア」というチラシが目に留まったので、喫茶店に入って「完熟トマトのビーフカレー」を注文しました。
前日に某動画サイトでトマトたっぷりの夏野菜カレーの作り方見たばっかりで、どうしてもトマトカレーが食べたくなったのです。
トマトの酸味が効いていて、美味しかったです。
完熟トマトのビーフカレー

化野念仏寺

この辺りまでくると、観光客も少なくて静かです。
西院の河原に並ぶ石塔と石仏に圧倒されました。
竹林もあって、なんだか心が落ち着きます。
化野念仏寺

↓御朱印です。華やかな表紙の御朱印帳も購入しました。
化野念仏寺の御朱印と御朱印帳

ここまで来たら愛宕念仏寺もお参りしようと、てくてく歩きました。
かなり歩いたので疲れていたけれど、汗と一緒に体の中の毒素も流れ出るようですがすがしいです。
道中、鮎で有名な「平野屋」さんを横目にさらに歩きます。

愛宕念仏寺

参拝者の手により彫られたという石造羅漢像がずらりと並んでいました。
穏やかなお顔をしていらっしゃるものが多いです。
愛宕念仏寺

↓御朱印です。
愛宕念仏寺の御朱印

「嵯峨~嵐山 お散歩マップ」に愛宕神社が載っていたので、受付の方に「愛宕神社は近いんですか?」と尋ねたところ、「登山で2時間くらいです」とのお答え。そこまで歩く根性はなかったので、おとなしく帰ることにしました。

嵯峨嵐山駅まで歩いて戻り、嵯峨野線→新幹線と乗り継いで帰宅。
京都駅で家族へのお土産に「二條若狭屋」さんの「ふく栗やき栗」の詰め合わせを買いました。
美味しくて好評でした。

↓翌月に嵐山でお寺巡りした時の記事はこちらです。↓

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【2017年7月】花魁体験? いいえ太夫体験です~「時代や」で嶋原太夫に変身!~【京都嵐山日帰り旅①】

今回の旅(というには近距離ですが)の目的は時代扮装です。
「今風の花魁体験でなはく、歌舞伎みたいな花魁の衣装を着たい」と思ってネットで探していたら、嵐山にある「時代や」さんを見つけました。ちょうど「嶋原太夫」のキャンペーンが始まったので、すぐに予約。(正確に言うと花魁と太夫は別物です、念のため。)

新幹線で京都まで行き、嵯峨野線に乗り換えて嵯峨嵐山駅へ向かいます。
お店に着いたら、まず必要事項を用紙に記入します。
そして、アルバム(ポーズのサンプル集)を見ながら、どのポーズで写真を撮るかを決めます。サンプル以外にも、自分でポーズを決めることもできるそうです。
キャンペーンプランでは1カットだけなので、私はオプションで2カット追加しました。

それから、肌着に着替えて化粧を落とし、メイクをしてもらいます。
歌舞伎役者みたいに、羽二重を巻き、鬢付け油をつけ、首から少し下まで白く塗ってもらいます。瞼の上を黒く塗ってもらい、それが渇くまで目を閉じて待ちます。目を開けると、ばっちりメイクした別人の顔が鏡に映っている…!

メイクが終わると、次は着付けです。私はまっすぐ立っているだけで、2人がかりで衣装を着させてくれます。
着物を羽織るとずっしり重くて、まるで布団を羽織ってるみたい。鬘も重くて、顎をしっかり引いておかないと、後ろに反り返りそうになります。これをつけて自在に動ける歌舞伎役者ってスゴイわぁ…

 

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嶋原太夫に変身

いざ、撮影。
スタッフさんが綺麗に写るようにポーズを指示してくれるので、鬘の重さにふらふらしながらポーズをとります。
気分(だけ)は玉三郎様ですw

嶋原太夫に変身
(※「SNS等に写真を載せてもよい」と言っていただきました。)

撮影後、持参したデジカメや携帯でスナップ写真を撮ってもらえますが、やはりお店のカメラで撮ってもらった方が断然写りがいいですね。(ライトで皺を飛ばしてくれるのです。)
データも購入できて、CDにも扮装した姿を印刷してくれます。
私は後から「データもほしい」とお願いしたのですが、先に注文しておけばよかったな。(化粧を落として着替えている間に準備してくれるので、待ち時間が短縮できます。)

なんだかお店の回し者みたいになってますが、すごく楽しかったです。
今回は太夫だったけど、花魁の扮装もしてみたいです。十二単もいいなぁ…

所要時間は1時間半くらいなので、変身撮影後に十分観光もできます。
太夫気分でお店を後にして、近くの神社やお寺に向かいました。

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↓変身舞妓と花魁体験の記事はこちらです。↓

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