【2017年9月】松尾へ移動して、神社仏閣巡り(御朱印紹介)【京都嵐山・松尾日帰り旅②】

「嵐山琥珀堂」でランチ

台風のために旅行の予定をキャンセルしたNさんと待ち合わせて、「嵐山琥珀堂」さんでランチです。
「嵐山琥珀堂」でランチ

フォアグラハンバーグステーキのセットを注文しました。美味しかったです。
「嵐山琥珀堂」でランチ

昼食後、阪急嵐山線の嵐山駅に向かいます。
ここで、私とNさんの嵐山に対する認識がずれていたことが判明します。
私は今まで、JRで嵐山までやってきて、大覚寺方面の観光しかしていません。
そのため、「嵐山は野宮神社付近以外はそれほど混んでいない」と思っていました。
ところが、Nさんは阪急で嵐山に来て渡月橋あたりを歩くので、「嵐山はいつ行っても混んでいる」と思っていたそうです。今回、初めて渡月橋あたりを歩いて、お店の多さと人の多さに驚きました。(Nさん曰はく「台風だから、今日は空いてる」)

渡月橋

嵐山線に乗って、松尾駅に移動しました。

松尾大社

まずは松尾大社にお参りです。(残念ながら、楼門と本殿は修復中でした。)
お酒の神様ということで、なんだか親近感がわきます。
松尾大社

境内は広いです。いたるところに亀の像があります。
撫で亀さんを撫でたり、双鯉さんを撫でたり、重軽の石を持ち上げてみたりしました。

松尾大社

庭園も拝観しました。
霊亀の滝が厳かな感じでよかったです。

↓御朱印です。
松尾大社の御朱印

月読神社

松尾大社から少し離れたところに鎮座している摂社です。
台風のせいか人気はなく、神さびた雰囲気でした。
月読神社

↓御朱印です。
月読神社の御朱印

華厳寺(鈴虫寺)

石段にずらりと人が並んでいて驚きました。
下調べせずに行ったため、説法が有名だということを全く知りませんでした。
せっかく来たのだからと待つこと30分ほど、ようやく列が動き出します。
華厳寺(鈴虫寺)

入場したらまず御朱印帳を預けます。
お部屋ではガラスケースに入った鈴虫が鳴いており、テーブルの上にはお茶とお菓子が置かれていました。
お茶とお菓子をいただいて、お坊さんの説法を拝聴します。

これがすごく面白い!
「説法」という言葉からイメージされる堅苦しさは全くなく、落語みたいにオチまでついていて、それでいて日頃の行いを顧みさせるようなありがたいお話でした。特に、「和顔愛語」を心がけたいと思いました。

このお寺は幸福地蔵菩薩様が有名だそうです。
このお地蔵さまはわらじを履いていて、お参りした人の願いを一つだけかなえに来てくれるのだとか。
説法中にお祈りの仕方を説明していただけるので、帰りにお守りを購入してお願いをするという流れになります。

↓御朱印です。
華厳寺(鈴虫寺)の御朱印

 

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梅宮大社

松尾駅方面に歩いて戻り、梅宮大社にお参りします。
お酒の神様が祀られています。御神酒の購入もできます。
梅宮大社

境内には猫が3匹いました。
写真を撮っていたら、デジカメのストラップにじゃれてきました。可愛い。
でも、カメラ目線はくれません。
梅宮大社の猫

↓御朱印です。
梅宮大社の御朱印

↓梅宮大社と松尾大社が紹介されています。

バスに乗って京都駅に向かい、Nさんとお別れです。
一人歩きもいいですが、二人で回るとより楽しいですね。

京都駅でお土産に「京ばあむ」を買いました。
次回はどこを回ろうかと、今から考えています。
京ばあむ

↓前回の嵐山神社仏閣巡りの記事はこちらです。↓

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【2017年9月】「時代や」で額田王?に変身&闕腋の袍で初めての男装【京都嵐山・松尾日帰り旅①】

毎月恒例になりつつある「時代や」さんでの時代扮装です。

今回は、9月のキャンペーンの「天平美人」と期間限定の「闕腋の袍(けってきのほう)」の扮装をしてきました。
「次は斎王代の扮装をしたい」と思っていたのですが、闕腋の袍と巻纓(けんえい)の冠の物珍しさに惹かれて、初めての男装にチャレンジです。額田王の扮装もしてみたいと思っていたので、「天平美人」も合わせて予約しました。(“美人”じゃないのに美人の扮装とはこれいかに…)

闕腋の袍は武官の衣装で、今回着せていただいたものはとても綺麗な縹色(はなだいろ)なのですが、これは位の高い人がまとう色ではないみたいです。(殿上人ではなさそう。)
無知な私は、色のイメージだけで「(源氏物語の)頭中将っぽい」と思ってしまい、事前にメールで横笛と藤の花と紅葉(これは「天平美人」用)を小道具に使いたいとリクエストしました。

当日はあいにくの雨(というか、台風直前)でした。
いつものように、用紙に記入してから、衣装の組み合わせと希望のポーズを伝えます。
「闕腋の袍」は4カットの撮影付き「天平美人」は1カットなのでオプションで2カット追加しました。

 

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闕腋の袍で初めての男装

最初は闕腋の袍の扮装です。
今回は男性の衣装なので、白塗りではなく、肌色のドーランを塗ります。(男性でも、光源氏の扮装なら白塗りもアリかなぁと思います。)
ドーランのカバー力ってすごいですね~。コンシーラーやリキッドファンデーション以上だと思いました。

メイクの後は衣装を着せてもらいます。
青い衣装をスポッと被るだけかと思ったら、白、橙、紫、白、黒(袖なし)と次々衣装を着せてもらい、ようやく最後に青い衣装をまといます。男性2名と女性2名の4人がかりで着せてもらいました。
私は着せ替え人形みたいに立っているだけですが、衣装が完成形に近づいていく過程を見ているのが楽しいです。

闕腋の袍で初めての男装

衣装はとても綺麗なのですが、私が着ると野暮ったい…
細長い顔、切れ長の目、シュッとした体形でないと、男装は似合わないなぁと思いました。
「頭中将っぽい」というのは全くの勘違いでしたが、藤の花は衣装の色に合っていたと思います。藤の花を小道具にする時だけ、冠の菊の飾りを外してもらいました。(季節感が合わないので。)
横笛を小道具にする時は片脱ぎをして撮ってもらいました。

額田王?に変身

いったん、化粧を落として、次は「天平美人」のメイクをしてもらいます。
白塗りに蛾眉(がび)、花鈿(かでん)、よう鈿(ようでん)もしてます。
額田王をイメージしていたのですが、天平だと時代が少し違うかな。
先ほどとはガラッとメイクが変わるので楽しいです。
花魁のメイクとも全然違っていて、写真を見比べると面白いです。

額田王?に変身

今回も楽しかった~。
次こそは斎王代を…と思ってますが、気が変わるかもしれません。
写真とデータは後日郵送してもらいました。

↓前回の時代扮装体験記事はこちらです。↓

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【2015年12月】東福寺、祇園で神社仏閣巡り(御朱印紹介)【京都一人歩き】

2年前に京都で神社仏閣巡りをした時の記録です。
京都駅からJR奈良線に乗り換え、東福寺駅で下車します。

同聚院

東福寺の塔頭の1つで、御本尊は不動明王坐像です。
藤原道長が四十の賀に建立した五大堂の遺跡で、五大明王のうち唯一残った中尊不動明王坐像は火除けのご利益があるそうです。
同聚院

↓御朱印です。
同聚院の御朱印

東福寺

25の塔頭寺院を持つ大寺院です。
紅葉の時期はものすごく混雑しますが、落葉した後は空いていて快適でした。
侘び・寂びの雰囲気があって、よかったです。
東福寺

↓御朱印です。
東福寺の御朱印

毘沙門堂 勝林寺

東福寺の塔頭の1つで、御本尊は毘沙門天立像です。
坐禅体験、写経体験などができます。(ヨガ体験ができるお寺は珍しいかも。)
また、季節ごと、行事ごとに特別の御朱印をいただけるようです。
毘沙門堂 勝林寺

↓御朱印です。
毘沙門堂 勝林寺の御朱印

この日は観劇の予定だったので、塔頭を全て回っている時間はなく、京阪本線に乗って祇園に向かいます。

八坂神社

素戔嗚尊をはじめ、多くの神様が祀られています。広くて立派な神社です。
通称は「祇園さん」です。
八坂神社

↓御朱印です。(左側は青龍朱印です。)
八坂神社の御朱印

摂社の御朱印もあったので、次に訪れた時にいただこうと思っています。

 

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安井金比羅宮

縁切り・縁結びで有名な神社です。(主祭神の崇徳天皇と聞くと、なんだかとっても効きそうに思えてきます…)
境内の「縁切り縁結び碑」にはびっしりとお札が貼られており、霊感が全くない私でも何かのパワーを感じました。
安井金比羅宮

↓御朱印です。
安井金比羅宮の御朱印

六波羅蜜寺

醍醐天皇の第二皇子・空也上人により開かれたお寺です。
空也上人立像や平清盛像が有名ですね。
なんというか、濃ゆい空気が漂っています。
六波羅蜜寺

↓白洲正子さんの随筆「西国巡礼」の中で少し触れられています。

↓御朱印です。
六波羅蜜寺の御朱印

南座の顔見世興行

現在、南座は耐震補強工事で休館中です。再開が待ち遠しいですね。
この年は鴈治郎さんの襲名披露でした。
南座の顔見世興行

夜の部を観劇して、ビジネスホテルに泊まりました。

京都ゑびす神社

西宮神社・大阪今宮神社と並んで日本三大ゑびすと称され、「えべっさん」と呼ばれて親しまれている神社です。
冬の朝だけあって人気はなく、空気がひんやりとして清々しかったです。
京都ゑびす神社

↓御朱印です。鯛がインパクトありますね。
京都ゑびす神社の御朱印

お参りした後、顔見世の昼の部を観劇しました。
観劇後、祇園商店街を歩きます。

仲源寺

祇園商店街の中にあるお寺です。ぼんやり歩いていると通り過ぎそうになります。
御本尊は地蔵菩薩で、目疾(めやみ)地蔵と称されています。眼病にご利益があるそうです。スマホやパソコンで目を酷使する現代人にはありがたいお地蔵さまですね。
仲源寺

↓御朱印です。
仲源寺の御朱印

観音堂の千手観音菩薩様は洛陽三十三観音霊場でもあるので、次に訪れた時はこちらの御朱印をいただこうと思います。

烏丸四条まで、四条通をてくてく歩きます。そこから、地下鉄烏丸線に乗って、京都駅に向かいます。
京都駅にはクリスマスツリーが飾られていました。
京都駅のクリスマスツリー

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