【2018年5月】嵐電フリー切符で神社仏閣巡り(御朱印紹介)【京都 嵐電周辺日帰り旅②】

Nさんと待ち合わせて、嵐電嵐山駅に向かいます。
嵐電フリー切符を買ったのですが、各種特典を受けるためには窓口でクーポンをもらわないといけないということに後で気付きました。気付かなかった私が悪いのですが、正直、不親切だと思います。(ちなみに、名古屋市のドニチエコキップは切符の日付を見せるだけで各種特典を受けられます。)
次回フリー切符を利用する際は、きちんと窓口でクーポンをもらおうと思います。
嵐電

帷子ヶ辻駅で下車しました。

「菜館Wong」のランチ

食べるラー油で有名な「菜館Wong」でランチにしました。
「菜館Wong」

ランチセットで、麻婆豆腐を選びました。
辛い物が苦手な私でも美味しくいただけました。
特におかゆが美味しかったです。(食べるラー油も食べることができます。)
「菜館Wong」のランチ

再び嵐電に乗って、御室仁和寺駅で下車します。

仁和寺

真言宗御室派の総本山で、御本尊は阿弥陀如来です。
開基は宇多天皇で、世界遺産に登録されています。
境内は広く、一部工事中でした。
仁和寺

学生時代、「徒然草」の「仁和寺にある法師」を習った覚えがあります。

↓御朱印です。いろいろ種類がありますが、御本尊様、弘法様、御詠歌の御朱印をいただきました。
仁和寺の御朱印

蓮華寺

真言宗御室派別格本山で、御本尊は阿弥陀如来です。
境内には五智如来様の石像があります。
7月の土用の丑の日に、きゅうりに病苦・悪業を封じ込める「きゅうり封じ」が行われるそうです。
蓮華寺

↓御朱印です。お不動様の御朱印がいただけます。
蓮華寺の御朱印

龍安寺

開基は細川勝元で、御本尊は釈迦如来です。
石庭で有名ですね。
世界遺産に登録されています。
龍安寺

↓御朱印です。
龍安寺の御朱印

 

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等持院

開基は足利尊氏、開山は夢窓国師で、庭園は夢窓国師作と伝えられています。
庭園には足利尊氏の墓所があります。
工事中のため、お庭のみの拝観でした。
石の上で青鷺がポーズをとっていました。
等持院

↓御朱印です。
等持院の御朱印

六請神社

等持院の鎮守社として境内に祀られていたのが、明治の神仏分離で遷座したそうです。
社務所は無人でした。
六請神社

熊野神社衣笠分社

熊野神社の分社で、御祭神は伊弉冉尊、伊奘諾尊、天照大神、速玉男尊、事解男尊です。
コンクリートの斬新な社殿で、驚きました。
熊野神社衣笠分社

↓御朱印です。
熊野神社衣笠分社の御朱印

北野白梅町から嵐電に乗って、車折神社駅で下車します。
目の前に鳥居が見えます。

車折神社

御祭神は清原頼業公です。
境内にはいくつかのお社がありました。
境内社の芸能神社には天宇受売命が祀られており、玉垣には芸能人の名前が多くみられました。
車折神社

↓御朱印です。
車折神社の御朱印

再び嵐電に乗って、嵐電嵯峨駅で下車します。

「嵯峨野湯(SAGANO-YU)」のパンケーキ

銭湯をリノベーションしたオシャレなカフェです。
「嵯峨野湯(SAGANO-YU)」

抹茶のパンケーキ+抹茶アイスのトッピングを注文しました。
とても美味しかったのですが、ボリューム満点で完食できず…
年を取ったせいか、食べられる量が減りました。(体重は減らないのに…!)
「嵯峨野湯(SAGANO-YU)」のパンケーキ

嵯峨嵐山駅からJRで京都駅に向かい、Nさんとお別れです。
パンケーキでお腹いっぱいになったので、この日は夕食を抜きました。

↓以前、京都で神社仏閣巡りをした時の記事はこちらです。↓

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【2018年5月】時代やで太夫さんの扮装を体験(三輪髷、打掛2種類)【京都 嵐電周辺日帰り旅①】

またも「時代や」さんの扮装体験に行ってきました。
真田幸村の扮装にも興味があったのですが、キャンペーン期間が短くて都合があいませんでした。(もっとも、私の顔と体形では、ちんちくりんな真田幸村になるのがオチでしょうが…)

今回のキャンペーンは太夫さんです。
かつらと衣装のお着替えプランがあったので、打ち掛けのみ着替えるプランにしました。
かつらは「元禄島田」、「三輪髷」、「げんこつ髷」の中から三輪髷を選びました。
事前にメールで、三味線と脇息と藤の花を小道具にお願いしておきました。(どんなポーズで写してもらおうかと、アレコレ考えるのが楽しいんです。)
藤色の中着とピンクの打ち掛けはすぐに決まったのですが、もう一枚の打ち掛けは当日まで迷い、最終的に黒地に紅葉の打ち掛けを選びました。帯は朱色にしました。

お着替えプランで2カットついているので、それぞれの打ち掛けに2カットと中着のみの1カットをオプションで追加しました。どちらの打ち掛けでどのポーズにするか、結構迷いました。データはすべて購入します。
背景は豪華な金色の屏風にしてもらいました。
台湾旅行を予定しているので、お化粧の最中に台湾情報を教えてもらったりしました。

 

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太夫さんに変身!

まずは中着のみの撮影です。
今回は帯を結ぶのが大変そうでした。(着付けって力仕事ですよね。)
裾の模様が可愛かったので、全身が写るようにして、藤の花と一緒に撮ってもらいました。
それから、ピンクの打ち掛け→黒の打ち掛けの順で撮影です。
太夫さんに変身!

脇息に持たれかかったり、三味線を持ってみたり(帯があるので、弾き真似は難しいのです)、三枚歯の高下駄を履かせてもらったり… たまに苦しいポーズもありますが、今回も楽しかったです。
かつらも衣装も花魁ほど重くはなかったです。(花魁の衣装の方が帯が重いような気がします。)
毎回書いているような気がしますが、できあがった写真を見ると“女優ライト”の威力を実感します。持参したカメラで写してもらった写真で比べてみると、ライトが当たっている時と当たっていない時の差が歴然です。
太夫さんに変身!

↓持参したカメラで写してもらった後ろ姿です。
太夫さんに変身!

今回は首にも白粉を塗っているので、化粧を落とすのに少し時間がかかりました。
その場で写真とデータCDを受け取って、11:30くらいにお店を出ました。
次のキャンペーンも楽しみです。

↓京都島原の「花姿」さんでの嶋原太夫の扮装体験記事はこちらです。↓

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【2018年3月】時代やで享保雛(おすべらかし+天冠)と千姫の扮装を体験【京都嵐山・洛中日帰り旅①】

すっかり恒例となった、京都嵐山の時代やさんでの時代扮装です。
「享保雛」のキャンペーンが発表になった時、「突発のキャンペーンっぽいから、もう少し待ったら別のキャンペーンも始まらないかな?」と様子見してました。予想通り(?)、後から「千姫」のキャンペーンも告知されたので、「よし! 一度に2種類の扮装をしてしまおう!」と予約を入れました。

享保雛は結い上げ、垂髪、おすべらかしの中から好きな鬘を選べます。私は「おすべらかし+天冠がいい!」と思ったので、享保雛の天冠をおすべらかしにつけれるということを予約時に確認しました。(通常のお雛様の冠+おすべらかしもいつか体験してみたいです。)
また、表着は黄色がいいということと小道具に桜の花を使いたい旨をリクエストしておきました。
千姫の打掛はサンプル写真の2種類とも素敵で迷ったので、お店に行ってから他の打掛の写真も見て決めることにしました。

当日はとても良い天気で、京都は桜の開花宣言が出たばかり。
春休みで旅行に出る人が多いのか、新幹線のホームにはスーツケースを持っている人が多かったです。
年末ほどではなかったですが、新幹線が混んでいてひかりの自由席に座れませんでした。

享保雛は4カットの撮影付き、千姫は1カットなのでオプションで2カット追加しました。いつも通り、データはすべて購入します。
背景はお雛様にもお姫様にも似合う綺麗な几帳と畳にしてもらいました。

 

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千姫に変身!

お姫様っぽく可愛いメイクをしてもらってから、衣装を着せてもらいます。(可愛いのはあくまでメイクです。)
普段は出していないという限定の打掛から、朱色の打掛を選びました。
武家のお姫様なので、懐刀を挿しています。(この刀はちゃんと抜けるんですよ。)
ポニーテールみたいな髪型は今回が初めてです。髪飾りが可愛いです。
千姫に変身!

↓持参したカメラで写してもらった写真です。
千姫に変身!

享保雛に変身!

享保雛っぽく、目元を切れ長風にメイク直ししてもらいます。
衣装は白→薄緑→ピンク系(数枚重ねてある)→山吹色→黄色の表着→オレンジ色の唐衣と掛帯を順番に着せてもらいます。掛帯は肩のあたりで縫い付けてもらいます。
表着の下の衣装は物具装束の時と同じなのですが、上に着る衣装で印象が全く違います。
十二単は重くて、身体の向きを変えるのにも一苦労ですが、着ていてワクワクします。
享保雛に変身!

あらかじめお願いしていた小道具の桜を手に持ったり、バストアップで顔の周りにぼかしてもらったりしました。
定番のお雛様ポーズでは、後ろにぼんぼりを置いてもらいました。
おすべらかしに天冠を載せたら落ちるのではないかと思いましたが、しっかりと固定されているので動いても大丈夫です。

↓持参したカメラで写してもらった写真です。
享保雛に変身!

11:30より少し前にお店を出ました。
写真とデータCDは後日郵送してもらいました。
届いた写真を眺めながら、「次は細長がいいかな」「マロ眉もやってみたいな」「そういえば白拍子の扮装をまだしていない」などと考えています。

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↓前回の時代扮装体験記事はこちらです。↓

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