【2018年8月】熱田の「賀城園」のランチと三輪神社の8月の御朱印【着物でお出かけ 名古屋】

ウズベキスタン旅行記の途中ですが、こちらから書きます。

名古屋では数日前に40℃越えの最高気温を記録し、この日も39℃を超えるという猛暑の中、呉服屋さんのお出かけイベントに参加しました。
名鉄の神宮前駅にお店の送迎バスが来てくれるので、炎天下を歩く距離は少ないです。

「賀城園」のランチ

全体的に薄味で、上品な味付けでした。天ぷらがさくさくで美味しかったです。
お料理は美味しかったのですが、お品書きがなかったり、お料理の説明がなかったりなど、お値段の割にサービスが少し物足りなかったです。

「賀城園」のランチ

食事の後、お庭を歩くこともできます。(やぶ蚊がいるので要注意です。家に帰ったら、足を5ヶ所も食われてました。)
ロビーに青い胡蝶蘭が飾ってありました。

「賀城園」

三輪神社

せっかく名古屋まで出たので、帰りに三輪神社にお参りに行きました。
大須祭りだから激混みかと思いきや、時間が遅かったからか、猛暑で外出を自粛している人が多いのか、待ち時間は15分程度でした。
駅や街中もいつもより空いているように感じました。

三輪神社

↓左から、8月限定の星野君とひまわりの御朱印、8月限定「ひまわり(通常)」の御朱印、8月限定?「金魚」とスキューバするだいちゃんの御朱印を見開きでいただきました。
三輪神社の御朱印

↓左から、8/4からの限定御朱印「御神体の三輪山(山の日)」、8月限定「風鈴」の見開きの御朱印です。
三輪神社の御朱印

8/4と8/5の大須祭りの日は、「風鈴」の御朱印の赤提灯に「大須」の文字を入れていただけます。

宮司さんに暑さに負けないようにおまじないをかけていただいたので、この先仕事が忙しくなりますが、なんとか頑張れると思います。

 

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この日の着物

染大島の夏着物、博多織の名古屋帯、爽竹の長襦袢にビーズの半衿、藍色の帯揚げ、藍色にしぼりの帯締めと琉球ガラスの帯留です。長襦袢の下にはあしべの汗取り襦袢を着ています。帯板、帯枕は夏用です。
足袋はレース足袋ですが、草履は通常のものです。
着物の上には薄手のショールを羽織りました。

この日の着物

↓草履はお店のものです。
この日の着物

家に帰って着替えたら、汗取り襦袢が汗をたっぷり吸いこんでました。
汗取り襦袢と爽竹の長襦袢はその日のうちに手洗いして、干しておきます。
夕方の1時間くらいでほぼ渇きました。

↓以前、着物でお出かけした時の記事はこちらです。↓

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【2018年7月】名古屋ボストン美術館とたん熊のランチと大須の神社仏閣巡り(御朱印紹介)【着物でお出かけ 名古屋】

呉服屋さんのお出かけイベントで、2カ月ぶりに着物を着ました。
勘が鈍っているせいかうまく着付けできず、何度かやり直しました。

「たん熊」でランチ

金山駅にある「たん熊」さんでランチです。
「せっかく美味しい和食を食べるのだから」と日本酒を注文しました。
上品な味付けで美味しかったです。特に、鱈子がたっぷり乗ったご飯が美味しかったです。
「たん熊」のランチ

美術館の入口に移動して、ここで自由解散です。

名古屋ボストン美術館「ボストン美術館の至宝展」

この日が最終日でした。
古代エジプト美術からアンディ・ウォーホルまで、幅広いジャンルの作品が展示されてましたが、私の好きなジャンルの作品は少なかったです。
名古屋ボストン美術館「ボストン美術館の至宝展」

金山まで来たので、大須まで足を伸ばします。

三輪神社

朔日参りの限定御朱印を受けることができます。なんと2時間待ちでした。
御朱印帳を預けて、いったん出かけます。
三輪神社

清浄寺(矢場地蔵)

4年振りにお参りに訪れました。
賑やかな街中にあるひっそりとしたお寺で、時折参拝客が訪れていますが、落ち着いた雰囲気です。
境内は木陰になっていて、風が吹くと涼しいです。
清浄寺(矢場地蔵)

↓御朱印です。
清浄寺(矢場地蔵)の御朱印

若宮八幡社

こちらも朔日参りの限定御朱印がいただけます。
御朱印受付は長蛇の列で、30分ほど並んで受け付け、さらに30分ほど待って御朱印を受け取りました。受け取り時に初穂料を納めます。
隣にビルがあり、日陰になっていてよかったです。
若宮八幡社

↓左から、7月の朔日参りの御朱印、7~8月限定の風鈴まつりの御朱印(書置きのみ)です。
若宮八幡社の御朱印

風鈴まつりの御朱印は、7月と8月で風鈴の色が変わるそうです。

三輪神社の限定御朱印

少し早めに戻りましたが、ちょうど出来上がったころでした。

↓左から、7月限定「こんなアメならいいのにね」の御朱印、7月限定「朝顔(通常)」の御朱印、7月の朔日参りの御朱印です。
三輪神社の限定御朱印

 

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この日の着物

ブルーグレーと薄い黄色の夏着物、博多織の名古屋帯、夏用のポリエステルの長襦袢、ピンクとグレーの帯揚げ、藤色の帯締めです。半衿には撫子の刺繍が入ってます。根付はロシアで買ったイースター・エッグです。
長襦袢の下にはあしべの汗取り襦袢を着ています。帯板、帯枕も夏用のものを使っています。
足袋はレース足袋ですが、草履は通常のものです。
撥水加工の塵除けコートを仕立てたのですが、この日は天気が良くて気温が高かったので、薄手のショールを羽織って出かけました。

↓気を抜いてたので、つま先が開いちゃってますね…
この日の着物

やはり、ポリエステルの襦袢はサウナスーツ状態で暑いです。(爽竹で夏用の襦袢を仕立て中なので、早く出来上がってほしいです…)
帰宅後、汗取り襦袢はぐっしょりと濡れてました。
汗取り襦袢とポリの長襦袢はその日のうちに手洗いして、干しておきました。
着物と帯も早めにお手入れに出したいですが、夏の間にもう1回くらい着るかもしれないので、風を通してしまっておきます。

↓以前、着物でお出かけした時の記事はこちらです。↓

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【2016年12月】着物でお出かけ 吉例顔見世興行(先斗町歌舞練場)とお寺巡り(御朱印紹介)【京都ひとり歩き】

以前、京都のお寺を訪れたときの記録です。
この月は2回京都を訪れました。

蓮華王院 三十三間堂

後白河上皇が院政を行った際に御所に造営されましたが焼失し、後嵯峨上皇によって再建されたそうです。
御本尊は湛慶作の千手観音坐像(国宝)です。同じく国宝の風神像・雷神像、二十八部衆像も安置されています。
10年以上前に訪れたことがあり、2度目の拝観です。
重要文化財の千体千手観音立像は圧巻ですね。
蓮華王院 三十三間堂

↓御朱印帳です。
蓮華王院 三十三間堂の御朱印帳

↓御朱印です。
蓮華王院 三十三間堂の御朱印

法住寺

989年に藤原為光公が創立されたお寺で、木曾義仲に焼き討ちされました。
御本尊は身代り不動明王像です。
法住寺

↓御朱印です。ご住職が不在で、書き置きをいただきました。
法住寺の御朱印

オリジナルの御朱印帳ができたみたいですね。
他にも数種類の御朱印と期間限定の御朱印もあるようです。

智積院

真言宗智山派総本山で、御本尊は金剛界大日如来です。
境内はとても広いです。
智積院

↓御朱印です。御本尊様の御朱印をいただきました。
智積院の御朱印

他に数種類の御朱印があります。

南座

建て替え工事中でしたが、まねきが上がっていました。
今年の秋に柿落とし公演がありますね。
南座

この後、所用を済ませて帰宅しました。

この日の着物

加賀友禅の訪問着に、西陣織の袋帯、白地にぼかしの入った長襦袢、源氏香と花の柄がついた道中着です。
半衿は水色に蘭の刺繍がしてあります。
帯揚げはグレーに桜柄、帯締めはピンクっぽい紫色、帯留め代わりにチェコのクリスマスツリーのブローチをつけています。
この日の着物

 

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後日、再び京都を訪れました。

誓願寺

浄土宗西山深草派総本山で、御本尊は阿弥陀如来です。もとは石清水八幡宮に安置されていた仏様が、神仏分離のため移安されたそうです。
清少納言、和泉式部、松の丸殿(豊臣秀吉の側室)が帰依した女人往生の寺として有名です。
誓願寺

↓御朱印です。
誓願寺の御朱印

こちらも他に数種類の御朱印がありました。
いただいていない御朱印は、次に訪れたときに…と思っています。(いつになるでしょうね。)

先斗町歌舞練場で「吉例顔見世興行」を観劇

中村雀右衛門さんの襲名披露興行でした。
ロビーには舞妓さんがいました。(写真を撮らせてもらいましたが、勝手に載せるのは差し控えます。)
先斗町歌舞練場「吉例顔見世興行」

三部制のうち、一部と二部を見ました。
一部は愛之助さんの「実盛物語」、藤十郎さんと雀右衛門「道行旅路の嫁入」です。
歌舞練場は狭いので、実盛が馬に乗って花道を引っ込むことができず、最後は舞台の上でした。
「道行旅路の嫁入」では、劇中で襲名披露の口上がありました。

先斗町歌舞練場「吉例顔見世興行」

二部は鴈治郎さん、孝太郎さん、愛之助さんの「車引」、仁左衛門さんと雀右衛門さんの「吉田屋」、海老蔵さんの「三升曲輪傘売」です。
「車引」は上方版で、三つ子の衣装がピンクや水色で見ていて新鮮でした。
「吉田屋」は華やかで素敵でした。
「三升曲輪傘売」は海老蔵さんがたくさんの傘を出していて、手品のようでした。

この日の着物

薄緑の色無地、黒地に花模様の名古屋帯、鶯色に千鳥の柄の長襦袢、紫の羽織です。
半衿は雪だるまがスキーをしている柄です。
帯揚げは薄紫に洋風の模様、帯締めは朱色、この日もチェコのアンティークブローチを帯留代わりにしました。
この日の着物

↓最近の歌舞伎観劇の記事はこちらです。↓

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