【2018年2月】名都美術館「志村ふくみ展」と神社仏閣巡り(御朱印紹介)【着物でお出かけ 名古屋・長久手】

着物を着るようになって数年が経ち、だんだん着物類が増えていきます。
毎月2回くらいは着物で出かけて、どの着物にも1~2年に1回は袖を通したいと思っていたのですが、全く着物を着ないまま1月が過ぎてしまいました。
ちょうどきもの展を見に行きたいと思っていたこともあり、着物で出かけることにしました。

毎度おなじみドニチエコきっぷを購入し、地下鉄名城線の上前津駅で下車します。

三輪神社

今年に入ってから4回目の参拝です。
境内に潜んでいるウサギさんに癒されます。
三輪神社

↓御朱印です。
三輪神社の御朱印

左から、建国記念の日限定、2/2~2/28限定(節分)、2月限定(通常)、2/2~2/28限定(雪だるまとウサギ)です。
2/14にはバレンタイン限定の御朱印をいただけるとのお知らせが貼ってありました。

萬松寺

商店街の真ん中ということもあり、いつも参拝客で賑わっています。
境内にはお人形が飾られていました。
萬松寺

↓御朱印です。今回は菩提所の御朱印をいただきました。
萬松寺の御朱印

地下鉄名城線で栄駅に向かい、東山線に乗り換え、藤ヶ丘駅で下車します。
藤ヶ丘駅で東部丘陵線(リニモ) に乗り換え、お隣のはなみずき通駅で下車します。
リニモに乗るのは初めてです。3両編成と車両は少ないですが、本数が多くて便利ですね。(なお、ドニチエコきっぷでリニモには乗れません。)

景行天皇社

鳥居をくぐって石段を上がります。境内は広くてきれいでした。
御祭神は大帯日子淤呂和気命(十二代 景行天皇)です。日本武尊の父帝ですね。
境内には末社があります。
第2・第4日曜日の午後のみ社務所が開いているそうです。
景行天皇社

↓御朱印です。
景行天皇社の御朱印

 

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再びリニモに乗って、お隣の杁ヶ池公園駅で下車します。
名都美術館でドニチエコきっぷを提示すると、入館料が割引になります。
こじんまりとした美術館でお庭がとても素敵でしたが、館内からガラス越しに眺めるしかできないのが残念でした。
名都美術館

名都美術館「志村ふくみ展 いのちの色に導かれ」

志村ふくみさんは紬織の重要無形文化財保持者(人間国宝)です。
私が志村ふくみさんを知ったきっかけは、白洲正子さんの「日本のたくみ」です。
「実物を見てみたい!」と思いつつ叶わなかったのが、長久手で展覧会があると知って、足を運びました。

着物はどれも素晴らしく、目の保養になりました。
伝統工芸品のような着物を着るのは勿体ない気がしますが、袖を通す人がいないのも勿体ないように思います。
色落ちを防ぐためか、控え目な照明の下に飾られているので、太陽の下で見たらもっと映えるだろうと思いました。
「源氏物語」をモチーフにした着物もあって、源氏物語好きには嬉しかったです。
前期と後期で展示されている着物が全て入れ替わるので、後期にもう一度行きたいです。

置き場所がないと言いながら、またも図録を買ってしまいました。
志村ふくみ展 図録

ステラおばさんのチョコレートケーキ

帰りに名古屋駅な地下街で、ステラおばさんのクッキーならぬチョコレートケーキを買いました。
ステラおばさんのチョコレートケーキ

この日の着物

紺色の紬の着物、菊模様のポリの半幅帯、鶯色に千鳥柄の長襦袢、紫色の笹柄の羽織です。
着物と羽織は祖母の形見分けでもらいました。昔の羽織なので丈が短いです。
着物と長襦袢のサイズが合っていないので、左の袖口から襦袢が少し出てしまいました。(左袖だけはみ出るということは、着付けが下手なんでしょう。)
半衿には緑色の鳥(鶯?)とラインストーンがついています。
半幅帯は文庫結びしかできないので、他の結び方を練習したいです。
この日の着物

↓以前の着物でお出かけした時の記事はこちらです。↓

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【2017年1月】続・名古屋で初詣(御朱印紹介)【お出かけ名古屋②】

地下鉄に乗って、大須観音駅で下車します。

富士浅間神社

大須の商店街の中にあるこじんまりとした神社です。御祭神は木花開耶姫命です。
1495年に後土御門天皇の勅命によって、富士山本宮浅間神社から分霊を勧請して創建されたそうです。
境内にはまねき稲荷があり、招き猫ならぬ招き狐がいます。
富士浅間神社

何度も通りかかったことはあるのですが、お向かいの社務所はいつも無人でした。
さすがにお正月だけあって、社務所に神社の方がいらしたので、ようやく御朱印をいただくことができました。

↓御朱印です。
富士浅間神社の御朱印

宝生院(大須観音)

日本三大観音で、御本尊は聖観音です。
お正月だけあって、いつも以上にすごい人混みでした。
普段は奥にある社務所で御朱印をいただくのですが、お正月は混むからか、境内の入り口にある自動車祈祷殿で御朱印を受け付けていました。
宝生院(大須観音)

↓御朱印です。今回はお不動様の御朱印をいただきました。
宝生院(大須観音)の御朱印

「鯛福茶庵」のたい焼き

お腹が減ったので、商店街の「鯛福茶庵」さんでたい焼きを買って食べました。(おだんごも美味しそうだったのですが、たい焼きの方が食べやすかったので。) 出来立てで美味しかったです。
結構賑わっていたのに、9月に閉店されたんですねぇ…
「鯛福茶庵」のたい焼き

 

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日を改めて、呉服屋さんのお出かけイベントで熱田神宮にお参りに行きました。

「たん熊」でランチ

お参りの前に、金山の「たん熊」さんで昼食を取りました。
お出かけイベントでは、普段なかなか食べに行けないようなお店に連れていってもらえるのが楽しみです。
お料理はどれも美味しくて、お腹いっぱいになりました。
「たん熊」でランチ

熱田神宮

説明するまでもないくらい有名な神社ですね。
私は年の初めに熱田さんでおみくじを引きます。(他の神社ではめったにおみくじは引きません。)
戒めになるようなことが書かれているので、おみくじをお財布に入れて持ち歩いています。(短気を起こしそうになった時などに取り出して、見返します。)
翌年、新しくおみくじを引いて、前の年のおみくじを境内に結んできます。
熱田神宮

熱田さんでは何度か御朱印をいただいていますが、この日は御朱印帳を購入しました。

↓御朱印帳です。
熱田神宮の御朱印帳

↓御朱印です。
熱田神宮の御朱印

雪がぱらついてきいて寒かったので、早めに切り上げました。
帰りに、きよめ餅を買って帰りました。

この日の着物

加賀友禅の訪問着に牛首紬の袋帯、藤色の帯揚げ、ベージュに金糸の入った帯締め、象の帯留です。
いつもはもっとカジュアルなのですが、年の初めに日本料理を食べに行くということで少し改まった格好です。
この日の着物

↓以前の名古屋の神社仏閣巡りの記事はこちらです。↓

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【2017年12月】呉服屋さんのクリスマス会【着物でお出かけ】

毎年恒例の呉服屋さんが主催するクリスマス会に行ってきました。
ホテルで昼食をとりながら、お楽しみ抽選会などがあります。(ここでの着物の販売などは全くありません。)

当然、参加者の皆さんは着物姿です。
着物は好きなものを着ればよく、私は普段着る機会の少ない訪問着を着ましたが、紬を着ている人、小紋を着ている人など様々です。他人のコーディネートをたくさん見ることができるので、それがとても楽しみです。(実際に着物を着ている人の姿を見るのはとても参考になります。)

グランドティアラ安城のお料理

会場はグランドティアラ安城でした。
クリスマス仕様にきれいに飾り付けられていました。
グランドティアラ安城

お料理も満足でした。
特に、デザートのフォンダンショコラはナイフを入れると暖かいチョコレートが溶けだしてきて、美味しかったです。
グランドティアラ安城のお料理

この日の着物

総絞りの訪問着、松と桜の染帯、テディベアの長襦袢、薄紫に桜模様の帯揚げ、ベージュに金糸の入った帯締、帯留はパールのブローチです。
その上に源氏香の柄のついた道中着を着ました。
この日の着物

総絞りの訪問着とはいえ、新古品(モデル着用品)のため、かなりお値打ちでした。(お仕立て上がりなのに、サイズがぴったりなのがよかったです。)
「襦袢がカジュアルすぎるかな?」とも思いましたが、身内のパーティみたいなものなので、着たいものを着ました。
着物の格がどうとか、着付けがどうとか、「着物はかく着るべし!」みたいなこと言う人はいないので、気楽です。

↓終了後、クマさんとパチリ。
クマさんとパチリ

 

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呉服屋さんについて

私はたまたま自分に合う呉服屋さんを見つけることができたので、ラッキーだったなぁと思います。
ぐるぐる巻きにされて買うまで返してもらえないとか、高額の着物や帯をローンで買わされそうになったなどという体験談をネットや本で見かけますが、そんなところに当たったら、着物まで嫌いになってしまいそうです。
「無料の着付け教室に通ったら、販売会に強制参加させられて強く購入を勧められた」という話もよく聞きますが、テレビCMや広告をバンバン出している着付け教室に行って、無料ですむはずがないですね。

今の呉服屋さんとお付き合いを始めたきっかけは、1回300円の着付け教室です。
「1回ごとに料金を払うシステムなら、合わないと思ったらすぐやめれるからいいかな」と思って、通い始めました。
押し売りされることもなく、年配の店員さんがいていろいろ相談できるところがよかったです。
お手入れ、仕立て直しを気軽に頼めるところもポイントが高かったです。(買う回数より着る回数の方が多いですから、アフターケアがしっかりしていないと、後々困ります。)

これから着物を着てみようと思っている方は、店員さんと常連さんらしき客がお喋りしているような呉服屋さんを探すとよいかもしれません。常連さんらしき客がラフな格好をしていれば、なおよいのではないかと思います。(あくまで私の主観ですが。)

↓以前の着物でお出かけした時の記事はこちらです。↓

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