【2017年12月】名古屋骨董祭でお買い物【名古屋へおでかけ①】

吹上ホール(中小企業振興会館)で開催されている名古屋骨董祭に行ってきました。
名古屋駅で「ドニチエコキップ」を購入して、地下鉄桜通線で吹上駅に向かいます。
会場には10時過ぎに到着しました。

↓吹上公園の紅葉がグラデーションみたいできれいでした。
吹上公園の紅葉

名古屋骨董祭

このイベントに足を運ぶようになって、丸4年になります。
お茶のお道具のような古美術から何に使えるのかわからないジャンク品まで、実物をじっくり近くで見れるのが楽しいです。今回はエミール・ガレの透明な硝子の作品があったので、見入ってました。(買えるわけがないので、お値段は聞いてません。)
クリスマス、お正月が近いからか、華やかなものが多いように思いました。刀剣乱舞?の影響なのか、刀や鍔を扱っているお店が増えたように思います。

まず、いつも覗いてるお店でチェコガラスの可愛いクリスマスツリーに目を奪われたのですが、どれも素敵でなかなか選べません。最後にもう一度来ることにして、会場を回ります。

動物の小さな陶器?やぬいぐるみを置いているのお店を見つけて、「すごく可愛いけど、うちにはぬいぐるみが多過ぎるから、連れて帰るのは無理かな」と思っていると、蛇が鳥に巻き付いている絵(銅版画に手彩色したものです)が目に留まりました。少々グロテスクで、爬虫類が苦手な方が見たら悲鳴をあげそうなくらいリアルなのですが、妙に心惹かれます。
「このタッチ、見たことあるぞ」と思ったら、以前、鳥の銅版画を買ったことのあるお店でした。

店主さん曰く、「銅版画の良さを広めたくて安く出しているけど、他のお店では3倍くらいします」とのことでした。
たしかに、1800年代の絵にしてはかなりお値打ちだと思います。相場はわかりませんが…(というより、他のお店でこういう絵を取り扱っているのを見たことがないです。)
さすがに全部は買えないので、あれこれ迷って4枚を選びました。
銅版画は色を塗る人によって出来上がりが全然違うそうなので、比較できるくらい収集してみたいなぁ。

 

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私は染付ののぞき猪口が好きなのですが、置いてあるお店が少ないように思います。
通りがかりに見つけたのぞき猪口は予算オーバーだったので見送りました。その次に見つけたのぞき猪口は予算内だったので、「ちょっと塗り方が雑かなぁ? はみ出してるし…」と思ったのですが、次回の骨董祭は半年後だし、後から「買っておけばよかった…!」と後悔しても嫌なので、購入することにしました。

一通り会場を見て回り、最初のお店に戻ります。
迷いに迷って、クリスマスツリーを1つ選びました。チェコのブローチ職人さんが作ったのだそうです。
光が当たるときらきらしてとても綺麗です。

店主さんに「いろいろ種類があるから迷いました」と言うと、「昨日だったらたくさんありすぎて選べなかったかも… 昨日から半分くらいに減ってるの」とのことでした。ということは、私が会場を1周回って戻ってくる間にドカッと減っている可能性もあったということですね。
ほしい物は「1周回って最後に買おう」などと考えず、見つけたときにさっと購入する方がよいかもしれません。(わかっているのですが、「他にほしい物が見つかるかも…」と思ってしまうんですよね。)

↓今回の戦利品です。
名古屋骨董祭の戦利品

量は少ないですが、気に入ったものばかりなので満足です。
吹上ホールを後にして、腹ごしらえをしたらお寺巡りに出かけます。

↓前回の名古屋骨董祭の記事はこちらです。↓

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【2017年9月】名古屋骨董祭と神社巡り(御朱印紹介)【名古屋へおでかけ】

ロシアツアーの旅行記の途中ですが、吹上ホールで催されている「名古屋骨董祭」に行ってきたので、こちらを先に書きます。

名古屋骨董祭

名古屋駅でドニチエコキップを買って、桜通線で吹上に向かいます。
10時過ぎに吹上ホールに到着しました。
以前は割と速足で場内を2~3周回っていたのですが、最近はじっくり見ながら1周回って、買おうかどうしようか迷ったお店にもう一度足を運ぶようになりました。

何がほしいかはその時の気分次第です。(ほしい物=買える物ではありません…)
ぐい呑みやお猪口ばかりほしくなったり、豆皿ばかりほしくなったり、グラスばかりほしくなったり、アンティークシルバーばかりほしくなったり、銅版画ばかりほしくなったり… それが今回はブローチです。

 

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帯留代わりにできそうなブローチを選んできました。
帯留に使う場合は、針が留め具からはみ出してないものを選びます。針が帯に引っ掻かったら大変です。
↓戦利品です。

あるブースで、アクセサリーがごちゃっと入っている箱からブローチを手に取ったら、他のお客と話していた店主に「最近の客は買わんのに触ります」と聞こえがよしに言われました。声のした方をちらりと見たら、おじさんが意地悪そうな顔でこっちを見てました。
そんな人から物を買う気にはならないのでさっとその場を離れたら、さらに聞こえがよしに「汚れるのにね」ですって!
その時はムカッとしましたが、「買いたくなるような物は置いてないから、見る価値もないよ」と教えてくれたのだと思うことにしました。

アンティークマーケット吹上

骨董祭を見終わった後、アンティークマーケット吹上に行きました。
最上階以外はアンティークショップが入ってます。
アンティークマーケット吹上

お昼になったので、最上階の「ジャルダン」でランチにしました。
ここのケーキは結構好きです。
「ジャルダン」のランチ

お腹も膨れたことだし、次は神社巡りです。(そのためのドニチエコキップです。)
まず、地下鉄に乗って、池下に向かいます。

三喜神社

ひっそりとしていて無人でした。
三喜神社

蝮ヶ池八幡宮

こちらも無人でした。社務所は木曜日以外の午前中のみ開いているみたいです。
蝮ヶ池八幡宮

丸山神明社

公園を通り抜けたら神社に着きました。
どうやら私は、正面ではなく横の入り口にたどり着くことが多いようです。
お稲荷さんの赤い鳥居がきれいです。静かで落ち着きます。
丸山神明社

↓御朱印です。

丸山神明社の御朱印

再び地下鉄に乗り、本山で降ります。

城山八幡宮

石段を上がると雅楽が聞こえてきて、風流な気分になります。
混んでるわけではないのですが、参拝客が途切れない感じでした。
城山八幡宮

連理木

夫婦円満、縁結びの御神木だそうです。
養生中でシートがまかれていました。
連理木

↓御朱印です。ハートマークとふくろうが可愛らしいですね。
城山八幡宮の御朱印

この後、所用を済ませて帰宅しました。

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