【2019年1月】京都五条付近で神社仏閣巡り(御朱印紹介)【京都・大阪ひとり歩き②】

年明けから残業続きで疲れているし、一泊分の荷物があるし、さっさとホテルに行こうかも思いましたが、さすがに時間が早いので、当初の予定通り神社仏閣巡りをすることにしました。
残業すると間食が増えるし、夕食をとる時間が遅くなるし、どうしても太るので、カロリー消費のためにも歩きます。
まず、京都駅でバスに乗って五条に向かいます。
バスの経路を詳しく調べていなかったので、1つ手前のバス停で降りてしまいました。

六道珍皇寺

「六道さん」と呼ばれているお寺で、御本尊は薬師如来です。
閻魔堂(篁堂)には、弘法大師、小野篁、閻魔大王が祀られています。
小野篁が冥府に通うときに入口にしたと伝わる井戸が有名です。門前辺りが「六道の辻」にあたるそうで、何とも言えない雰囲気があります。

六道珍皇寺

ちょうど特別拝観(初ゑんま詣)をしていたので、拝観してきました。
受付に御朱印帳を預けて拝観します。お線香の引き換え券をいただけるので、お線香をあげてきました。
特別拝観の日によって、書置の御朱印が変わるようです。

↓御朱印です。限定の紺紙金泥御朱印は閻魔大王をいただきました。
六道珍皇寺の御朱印

六波羅蜜寺

空也上人が開基、御本尊は十一面観音です。
3年振りの参拝です。以前は宝物館には入らなかったので、今回は拝観しました。
有名な空也上人像、平清盛坐像があります。

六波羅蜜寺

本で空也上人像を見た時はありがたさよりも不気味さを感じたのですが、宝物館が明るいためか、不気味さは感じなかったです。また、思っていたより小さかったです。

↓御朱印です。都七福神めぐりの御朱印もいただけます。
六波羅蜜寺の御朱印

 

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若宮八幡宮

大通りに面していますが、境内は落ち着いた雰囲気でした。
御祭神は応神天皇、仲哀天皇、神功皇后です。
境内には足利義満が奉納した手水鉢があります。
縁結びの木や美人お守りなどもあるので、女性がふらっとお参りするのによいかもしれません。

若宮八幡宮

↓御朱印です。
若宮八幡宮の御朱印

いよいよ坂を上がって、清水寺に向かいます。
10年以上前に一度参拝したことがありますが、ずいぶんと記憶が薄れていました。

清水寺

「清水の舞台」で有名なお寺ですが、現在は本堂の檜皮屋根葺き替え工事中です。
御本尊は十一面観音です。

清水寺

↓御朱印です。御本尊様と御詠歌の御朱印をいただきました。
清水寺の御朱印

地主神社

境内に鎮座している神社で、主祭神は大国主命です。縁結びにご利益があるそうです。
明るくライトアップされており、せまい参道は参拝客でごったがえしていました。
御朱印は扱っていないそうです。

地主神社

 

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阿弥陀堂

法然上人が日本で最初に常行念仏道場とした場所で、御本尊は阿弥陀如来です。

↓御朱印です。
阿弥陀堂の御朱印

音羽の滝

御本尊は不動明王です。
3筋に分かれて清水が落ちていて、それぞれ御利益が違うようです。
「学業上達」「恋愛成就」「延命長寿」の中から、最も叶えたい願いのお水を飲むと御利益があるそうで、参拝客が列になっていました。

↓御朱印です。
滝ノ堂の御朱印

五条駅で京阪電車に乗って、淀屋橋で地下鉄に乗り換え、難波に向かいます。
電車賃の安さにビックリしました。(愛知は競争がないからか、電車賃が高過ぎます。)
この日は難波のホテルに泊まりました。

↓以前、京都で神社仏閣巡りをした時の記事はこちらです。↓

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【2019年1月】時代やで羽根の禿に変身!【京都・大阪ひとり歩き①】

「時代や」さんのホームページで、今月のキャンペーンの「羽根の禿」が発表されたとき、「普段はなかなか着られない舞踊の衣装だから、絶対に行く!と決めました。
ちょうど大阪に早朝から用事ができたので、京都で時代扮装&神社仏閣巡りをしてから大阪に向かい、そこで前泊することにします。

メールで申し込む時に、ネットでいろいろと調べて、気に入ったポーズの画像を送付しておきました。
本来、禿は幼い女の子なので、舞踊の「羽根の禿」も若い子が踊っている画像が多かったですね。

年明けから残業続きで目を酷使したせいか、数日前に白目部分が充血してしまいました。
赤目の部分が写らない向きで撮影してもらおうかと考えていましたが、当日は目立たなくなっていてほっとしました。

 

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羽根の禿に変身!

この日はオーナーさん御夫妻に着付けていただきました。
ポーズ指導もしていただき、とても楽しかったです。
羽子板が結構重くて、撮影の間、腕がぷるぷるしてました。

羽根の禿に変身!

裾がいい感じに捲れてますが、実は縫い付けてあります。
とにかく衣装が可愛くて、大満足でした。
先回の花魁のように豪華絢爛な衣装が好きなのですが、今回のような可愛らしい衣装も好きです。

↓鬘の飾りも可愛いです。

羽根の禿に変身!

お会計を済ませてデータと写真を受け取り、12:30頃お店を後にしました。(この日は10:30の予約でした、)

お腹が空いたので、お昼ご飯を食べるためにお店を探してうろうろ…
この季節はそれほど人は多くないように思いました。

 

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りらっくま茶房でランチ

以前から気になっていた「りらっくま茶房」に入りました。

りらっくま茶房

スイーツが可愛いのですが、お昼なので「リラックマいなりと茶そばセット」を注文しました。見た目はリラックマですが、味は普通です。(温かいおいなりさんを食べたのは初めてかも。)
今度はスイーツを食べたいです。

リラックマいなりと茶そばセット

お腹も膨れたので、JR嵯峨嵐山駅に戻り、京都駅に向かいます。

↓前回の時代扮装体験記事はこちらです。↓

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【2018年12月】南座顔見世と神社仏閣巡り(御朱印紹介)【京都嵐山・洛中ひとり歩き③】

京都はいつも混んでいますが、先月と比べると人通りは少なくなっていました。

南座新開場記念 吉例顔見世興行 夜の部

今年は開演が16:50で、終演が22:00前という遅さでした。
関西に住んでいる友達でも、「顔見世の夜の部を見ると日帰りできない」と言います。

南座新開場記念 吉例顔見世興行

義経千本桜

仁左衛門さんの権太はガラが悪くてもチャーミングです。
それぞれの役者さんが役にはまっていて、権太と父母、妻子との二代の親子の情愛に泣かされます。
身分違いの恋に身を引くお里ちゃんが可愛そうでした。

面かぶり

鴈治郎さんの舞踊です。
「すし屋」では、結末はわかってはいるものの、見る側も気負い過ぎて疲れていたので、ほっと癒されました。

弁天娘女男白波

愛之助さんの弁天小僧、右團次さんの南郷力丸、芝翫さんの日本駄右衛門です。
愛之助さんは女形(正確には女性の役ではないですが)の格好も似合います。
滅多に見られない配役を見ることができて楽しかったです。

三社祭

鷹之資さんと千之助さんの若手2人の舞踊です。溌剌と踊っていました。

終演後、南座から地下鉄三条駅まで歩きました。
明かりがついていて雰囲気はありましたが、昼間と違って「少し怖いなぁ」と思いました。
二条城付近のホテルに泊まり、翌朝、少し早めにチェックアウトして、京の街を歩きます。

 

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頂法寺(六角堂)

4年振りに参拝しました。
冬の朝のひんやりとした空気の中、へそ石やお地蔵様を拝見しながら、境内をゆっくり歩きます。

頂法寺(六角堂)

↓御朱印です。今回は御本尊様と御詠歌の御朱印をいただきました。
頂法寺(六角堂)の御朱印

御朱印を受け取る時に、御詠歌は「心の角をまるくして穏やかに過ごしなさい」という意味だと説明していただき、心が角どころかトゲトゲしている私は、心のうちが表にあらわれていたのかと恐縮しました…

京都大神宮

繁華街にひっそりと鎮座しています。
お伊勢参りが叶わない人々のために伊勢神宮が遥拝出来る神社として創建され、御祭神は天照皇大神、豊受大神です。
巫女さんグッズがいろいろありました。
朝早い時間だったからか、境内は静かでした。

京都大神宮

↓御朱印です。
京都大神宮の御朱印

丸印か角印か、季節の花印を押すか押さないか、巫女さんの印を押すか押さないかを選べます。
初めてだったので、私はすべて押していただきました。

いつも大通り沿いを歩くのですが、1本奥に入ると落ち着いた雰囲気になりますね。
再び南座に行って、昼の部を観劇します。

 

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南座新開場記念 吉例顔見世興行 昼の部

開演が10:30で、終演が16:00過ぎです。
昼の部も長いです。昼夜通しで見る体力はありません。

南座新開場記念 吉例顔見世興行

寺子屋

芝翫さんの松王丸、愛之助さんの武部源蔵、扇雀さんの戸浪です。
夜の部の「すし屋」もそうですが、首実検は見ている側も力が入ります。結末はわかっているのですが、涙涙です。
魁春さんの千代が登場すると、舞台がぐっと引き締まったように思えました。

鳥辺山心中

梅玉さんの菊地半九郎、孝太郎さんのお染です。
梅玉さんの唄うような台詞回しが素敵です。
お染の着物が鶯色と橙色の組み合わせで、洋服だと奇抜な色の組み合わせになると思いますが、着物だと違和感がなくて綺麗です。白地に花と源氏香の柄の入った帯も素敵で、「いいなぁ~」と思いながら見ていました。

ぢいさんばあさん

仁左衛門さんの美濃部伊織(ぢいさん)、時蔵さんのるん(ばあさん)です。
仁左衛門さんはすらりとした二枚目で惚れ惚れします。年を取ってからも可愛いおじいちゃんでした。
芝翫さんの下嶋は、しつこくてイヤなタイプなのですが、どこか寂しそうな印象を受けました。
愛之助さんと孝太郎さんの若夫婦は可愛くてお似合いでした。

新口村

藤十郎さんの忠兵衛、扇雀の梅川、鴈治郎さんの孫右衛門です。
お父さんの藤十郎さんが白塗りの息子役、息子の鴈治郎さんが老け姿の父親役を演じています。歌舞伎ってスゴイですね。

顔見世の観劇も終わると、いよいよ今年も終わりだなぁと感じます。
株価の乱高下していて景気が心配ですが、来年も平和にお芝居を見に行きたいです。

↓先月の南座顔見世の記事はこちらです。↓

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