【2012年9月】7~8日目:ラバトの王宮を観光、そしてカサブランカ空港へ【モロッコツアー⑭】

朝食はホテルのバイキングです。
朝食はホテルのバイキング

ラバトの王宮

国王陛下がいらしたそうで、厳重に警備されていました。
ラバトの王宮

↓ここにも猫がいました。
モロッコの猫

カサブランカ空港へ

この日は、王宮をさらり観光しただけで、空港へ向かいます。
長い列に並びましたが、横入りしようとする人が多かったです。添乗員さんが「絶対に横から入れないでください」と頑張ってくれました。
急に搭乗ゲートが変わったので、言葉のわからない国ではこまめに表示を確認しないといけないなぁと思いました。
アラブの黒尽くめの女性が、空港の椅子で授乳してるのにビックリ。(髪は隠してるのに、胸は隠さなくていいの…?)

モロッコの空港では、免税品をディルハムで買うことができません。(絵葉書や現地のお菓子はディルハムで買えます。) ディルハムが余ったら、出国手続き前に再両替をしないといけません。しかも、入国時に両替した時の控えが必要です。厳しいですね。
スルーガイドさんにもらったナツメヤシが美味しかったので、空港にあったら買おうと思っていたのですが、空港で売られているものはあまり美味しそうに見えなくてやめました。
カサブランカ空港には、やたらめったらサムスンの広告がありましたが、今は景気が悪くなってるからどうでしょうね。

エミレーツ航空の飛行機に乗って、帰路につきます。
どうでもいいことです、エミレーツ航空の客室乗務員さんは美男美女揃いでした。

↓機内食です。
エミレーツ航空の機内食

ドバイで乗り換え

乗り換え時間は短かったですが、少し買い物するくらいの時間はあったので、ナツメヤシを買いました。まあまあ美味しかったです。

海外旅行をすると、日本のお手洗いは清潔で広くて、荷物をかけるホックがあるというありがたみをしみじみと感じます。ドバイでは、お手洗いに小さなホックがついていて、「おぉっ!」と思いました。

↓機内食です。
エミレーツ航空の機内食

1回のフライトにつき、2度の機内食は多いです。(でも、食べました。)
そろそろお米が恋しくなってきます。
機内で、添乗員さんが、今回の旅のまとめをコピーして配ってくれました。とてもいい添乗員さんでした。

 
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関西空港~名古屋駅へ

行きと同じで、エミレーツ航空のバスに乗って、関西空港から名古屋駅へ移動します。
行きは結構混んで込んでいましたが、帰りは数人しか乗っていませんでした。
途中のバス休憩で、ほうじ茶と昆布入りのおにぎりを買いました。帰国して初めて食べるコンビニおにぎりって、どうしてあんなにおいしく感じるのでしょう。
月曜日ということもあってか道が空いていて、22:30に名古屋着の予定が、21:50頃には名古屋駅に着きました。

モロッコ旅行を終えて

初めて1人でパッケージツアーに参加しましたが、行き先がモロッコということもあってか、旅慣れた人が多かったです。(初めての海外旅行でいきなりモロッコに来る人は少ないでしょうからねぇ。)
皆さん、他の参加者との距離のとり方が分かっている感じで、非常に居心地のいいツアーでした。

帰国してから約1ヶ月が経った頃、モロッコから出した絵葉書がようやく届きました。
「届くのに1週間はかかる」と言われていたのが1カ月も届かないので、もう届かないだろうと思っていました。
しかし、ホテルの売店でプレゼントしてもらった切手が貼ってあるので、諦めきれずにいました。
消印は、ハガキが届いた日の10日前でした。
どこかの山道のサービスエリアで投函したから、時間がかかったのでしょうか? それとも、のんびりした国民性なんでしょうか?

モロッコツアーは本当に楽しかったです。
定年前の最後の旅行に、シャウエン、エッサウィラ、ティトゥアンも含まれたコースに参加したいです。
私は年金で海外旅行できるような世代ではないので、それが最後の海外旅行になるのではないかと思います。

※ブログ内の物価は当時のものです。

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