【2018年7月】名古屋ボストン美術館とたん熊のランチと大須の神社仏閣巡り(御朱印紹介)【着物でお出かけ 名古屋】

呉服屋さんのお出かけイベントで、2カ月ぶりに着物を着ました。
勘が鈍っているせいかうまく着付けできず、何度かやり直しました。

「たん熊」でランチ

金山駅にある「たん熊」さんでランチです。
「せっかく美味しい和食を食べるのだから」と日本酒を注文しました。
上品な味付けで美味しかったです。特に、鱈子がたっぷり乗ったご飯が美味しかったです。
「たん熊」のランチ

美術館の入口に移動して、ここで自由解散です。

名古屋ボストン美術館「ボストン美術館の至宝展」

この日が最終日でした。
古代エジプト美術からアンディ・ウォーホルまで、幅広いジャンルの作品が展示されてましたが、私の好きなジャンルの作品は少なかったです。
名古屋ボストン美術館「ボストン美術館の至宝展」

金山まで来たので、大須まで足を伸ばします。

三輪神社

朔日参りの限定御朱印を受けることができます。なんと2時間待ちでした。
御朱印帳を預けて、いったん出かけます。
三輪神社

清浄寺(矢場地蔵)

4年振りにお参りに訪れました。
賑やかな街中にあるひっそりとしたお寺で、時折参拝客が訪れていますが、落ち着いた雰囲気です。
境内は木陰になっていて、風が吹くと涼しいです。
清浄寺(矢場地蔵)

↓御朱印です。
清浄寺(矢場地蔵)の御朱印

若宮八幡社

こちらも朔日参りの限定御朱印がいただけます。
御朱印受付は長蛇の列で、30分ほど並んで受け付け、さらに30分ほど待って御朱印を受け取りました。受け取り時に初穂料を納めます。
隣にビルがあり、日陰になっていてよかったです。
若宮八幡社

↓左から、7月の朔日参りの御朱印、7~8月限定の風鈴まつりの御朱印(書置きのみ)です。
若宮八幡社の御朱印

風鈴まつりの御朱印は、7月と8月で風鈴の色が変わるそうです。

三輪神社の限定御朱印

少し早めに戻りましたが、ちょうど出来上がったころでした。

↓左から、7月限定「こんなアメならいいのにね」の御朱印、7月限定「朝顔(通常)」の御朱印、7月の朔日参りの御朱印です。
三輪神社の限定御朱印

 

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この日の着物

ブルーグレーと薄い黄色の夏着物、博多織の名古屋帯、夏用のポリエステルの長襦袢、ピンクとグレーの帯揚げ、藤色の帯締めです。半衿には撫子の刺繍が入ってます。根付はロシアで買ったイースター・エッグです。
長襦袢の下にはあしべの汗取り襦袢を着ています。帯板、帯枕も夏用のものを使っています。
足袋はレース足袋ですが、草履は通常のものです。
撥水加工の塵除けコートを仕立てたのですが、この日は天気が良くて気温が高かったので、薄手のショールを羽織って出かけました。

↓気を抜いてたので、つま先が開いちゃってますね…
この日の着物

やはり、ポリエステルの襦袢はサウナスーツ状態で暑いです。(爽竹で夏用の襦袢を仕立て中なので、早く出来上がってほしいです…)
帰宅後、汗取り襦袢はぐっしょりと濡れてました。
汗取り襦袢とポリの長襦袢はその日のうちに手洗いして、干しておきました。
着物と帯も早めにお手入れに出したいですが、夏の間にもう1回くらい着るかもしれないので、風を通してしまっておきます。

↓以前、着物でお出かけした時の記事はこちらです。↓

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