【2019年11月】東海市芸術劇場で「舞踊と狂言」を観劇しました【着物でおでかけ 東海市】

東海市芸術劇場に「舞踊と狂言」を見に行きました。
名鉄太田川駅で下車します。東海市芸術劇場は南口のすぐそばです。

「舞踊と狂言 現代に粋る、芸能の神々」

東海市芸術劇場

日本舞踊「松の緑」

片岡愛之助さんの舞踊です。
歌舞伎の拵えなしの素踊りです。
短いけれど、おめでたい踊りでした。

狂言「二人袴」

茂山千之丞さんの聟、茂山あきらさんの舅、茂山宗彦さんの兄、増田浩紀さんの太郎冠者です。
あらすじを読むと、なんとなく落ちが想像できるのですが、それでもやっぱり面白かったです。

 

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スペシャルトーク

わかぎゑふさん、愛之助さん、茂山あきらさん、宗彦さん、千之丞さんのトークショーです。
狂言と歌舞伎舞踊のコラボは実は珍しいのだそうです。
あきらさんが「ギャラの違いじゃないか」とおっしゃって、わかぎさんが「天使が通りまーす」と前を歩いて遮ってました。その時にめくれてしまった敷物を愛之助さんが直してました。
皆さん、「また一緒にやりたい」というようなことをおっしゃっていたので、東海市芸術劇場に縁のあるわかぎさんの企画で、ぜひ実現してほしいですね。

宗彦さんがOSKの舞台に出るとか、千之丞さんがわかぎさんの舞台に出る(けど、同時期に来日するボブ・ディランの公演に行きたいらしい)など、今後の予定も聞けました。
システィーナ歌舞伎の舞台である大塚国際美術館に、わかぎさんと宗彦さんは行ったことがあるようで、しきりにオススメしていました。
終始ほんわかした感じのトークショーでした。

 

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この日の着物

黒地に銀杏柄の小紋、銀杏柄の袋帯、臙脂に桜模様の長襦袢に深緋の無地の半衿、紅色に白と黒の絞りの入った帯揚げ、紅色と白の帯締めです。
上から紅色の総絞りの羽織を着ました。母のお下がりなので丈が短いです。
羽織紐は100均で買った石をつなげて作りました。
足元は足袋ックスです。

この日の着物

着物と帯はこの時期定番の組み合わせです。
実はこの帯は私にとって最も締めにくい袋帯です。
前腹の模様を出すためには、普段と逆方向に巻かないといけないし、お太鼓の柄を出すのに四苦八苦します。

数日前までは雨予報でしたが、当日は晴れて暑かったです。
羽織はいらないくらいでした。

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